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やっとウィルタネン彗星と留鳥たち、そしてツグミがやって来た [彗星]

12月に入りウィルタネン彗星(46P)が明るくなり、地球へ最接近する12月16日ごろには3.5等級の肉眼彗星になることがアナウンスされている。旭川市は冬期晴れないことが多く、12月はまったく晴れない状態だったからウィルタネン彗星を見ることができなかった。

【12月8日(土)】
12月8日帯広の八千代牧場で星空観察会が開かれた。道東は冬期晴れのことが多く、この日も快晴だった。星空観察会のメンバー以外の一般の方も参加されるとのことだったので、星座解説用に500mWグリーンレーザーポインターを持って行った。何人かの方にレーザーポインターで示されると分かりやすいと言われて満足。

●日の出:帯広八千代牧場にて
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この日はとても寒かったので、撮影はウィルタネン彗星にしぼって、早々に引き上げて八千代カウベルハウスの部屋で暖かく過ごした (^^) ウィルタネン彗星に限らず、彗星は動きが速いため露出時間が長くなると背景の恒星に対して動いて写るため、露出は2分と10分(2分 x 5枚)にして提示した。撮影機材はBORG107FL, 1.08X flattener, 624mm, F5.8+Vixen SXD2赤道儀+M-GENオートガイダーである。

●ウィルタネン彗星:1枚撮り 2018.12.8 20:04 EOS 6D (HKIR), ISO3200, 露出2分
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●ウィルタネン彗星:コンポジット 2018.12.8 20:08 EOS 6D(HKIR), SO3200, 露出10分 (2分 x 5枚)
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●撮影機材 SXD2赤道儀にBORG107FL+EOS6D (HKIR)とSigma 14mm F1.8 DG HSM+EOS 5D Mark IIIを載せた。
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流星目的で撮影して広角レンズの写真にウィルタネン彗星が写っていたので2Xにトリミングして示した。

●広角によるウィルタネン彗星(矢印)2018.12.8 20:05 EOS 5D Mark III + Sigma 14mm F1.8 DG HSM, F1.8, ISO1600, 60” LEE No.3
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【12月9日(日)】
帯広の病院に入院中の母を見舞ってから、帯広緑が丘公園で探鳥して旭川に帰った。緑が丘公園では毎度お馴染みのゴジュウカラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、エゾリスに遭ってきた。

●ゴジュウカラ(EOS 5D Mark III、Prominar 500mm F5.6 FL;以下同じ)
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●ハシブトガラ
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●シジュウカラ
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●エゾリス
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【12月10日(月)】
奥さんが自宅横の東部中央公園をリクと散歩中に今季初のツグミを撮影してきた。

●雪の東部中央公園とリク(FinePix S1;奥さん撮影)
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●ツグミ(同)
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ソフトフィルターの取り付けと母の手術 [野鳥・天文]

旭川は11月はじめから天候不良がつづいている。全国的に晴れていても、道北地方は曇り〜雨になっていた。11月23日初雪が積もった。11月24日〜11月25日所用のため札幌出張していたから、ブログネタの写真を撮ることができなかった。11月26日深夜、ときどき雲間から月が見えた。冷たい強風の吹く自宅バルコニーで久しぶりに月を撮影した。

【11月27日(火)】
●バルコニーで月面撮影
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●月齢19.0 2018.11.27 01:05:34〜(61秒+54秒;2枚合成)
moon20181127-2.jpg
BORG107FL, 1.4 x TELECON GR + 1.08x FLATTENER, 907mm, F8.5, ZWO ASI174MC, 1000 Frames AS!2 20%stack, Registax6 wavelet, StellaImage8 画像復元

【ソフトフィルターの取り付け】
以前から広角レンズSigma 14mm F1.8 DG HSMを星空撮影に使用してきた。明るい星を目立つようにするにはソフトフィルターが必要である。出目金レンズSigma 14mm F1.8 DG HSMにソフトフィルターを取り付けるためには、リアフィルターホルダーの取り付けが必要となる。このためにはレンズを郵送してSigmaで着けてもらうか、またはリアフィルターホルダーを購入して自分で取り付ける必要がある。

11月18日にリアフィルターホルダーが届いたので自分で取り付けた。細いマイナスドライバーさえあれば取り付けは簡単だった。その後、まったく晴れずソフトフィルターを使う機会がない日が続いていた。

●リアフィルターホルダーの取り付け
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3個のネジをはずし、リアフィルターホルダーと入れ替えてネジで止めるだけである。LEE No.3ソフトフィルターを用い、リアフィルターホルダーに付属する金型にそって切除線を書いてハサミで切断、ソフトフィルターができる。これを取り付ける。

【11月28日(水)】
11月29日に母の手術が予定されていた。このため、年休を取って11月28日(水)帯広に向かった。夜、帯広は晴れていた。やっとSigma 14mm F1.8 DG HSMにソフトフィルターを着けて夜空を撮影することができた。ただ撮影地は空が明るかったから露出は15秒程度しかかけられなかった。母の手術は無事終了し、11月29日旭川に帰った。

●冬の星座 2018.11.28 20:52 EOS 6D (HKIR) + Sigma 14mm F1.8 DG HSM, F1.8, ISO1600, 15”+LEE No.3
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【12月2日(日)】
12月1日(土)午前の仕事を終え、昼食後帯広に向かった。母は術後の痛みはあるようだが順調に経過しているようだった。夜は曇ってしまったから夜空の撮影はできなかった。12月2日も母を見舞ってから、帯広緑が丘公園に寄ってから旭川に帰った。緑が丘公園ではアカゲラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラを撮影出来た。

●帯広市児童会館;緑が丘公園内
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●アカゲラ(EOS 5D Mark III、Prominar 500mm F5.6 FL;以下同じ)
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●ハシブトガラ
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●シジュウカラ
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●ゴジュウカラ
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士幌ヌプカの里の星空観察会再びと帯広でシマエナガなど [天文・野鳥]

【11月10日(土)】
この日、再び士幌高原星空観察会が開催された。午前中の用事を済ませて、昼食後に帯広の北にある士幌町へ出発した。旭川は曇りときどき雨だったが、道中晴れて虹が見えた。

●雨上がりの虹;美瑛町
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士幌町の「ヌプカの里」には午後7時ごろ着いた。今回の星空観察会にも地元の方がときどきやって来た。星空の解説に500mWグリーン天体観測用レーザーポインターがとても役立った。

今回はスカイメモS+Sigma 14mm F1.8広角レンズ+EOS 5D Mark IIIとVixen AP-WM赤道儀+BORG107FL+EOS 6D (HKIR)とを持って行った。前者で流星、後者で星雲・星団を撮影した。散在流星が4個写っていた。うち2枚を示す。

●ヌプカの里天文台と流星 2018.11.10 24:26(EOS 5D Mark III + Sigma 14mm F1.8 DG HSM, F1.8, ISO1600, 露出40秒)
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●冬の星座と流星 2018.11.10 23:25(同)
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終日晴れていたものの、非常に強い風により、BORG107FLのほうはぶれてしまうことが多かった。ISOを上げて露出を短くして撮影したが、それでも多くの写真がボツになった。

●M45 プレアデス星団すばる 2018.11.10 20:56(EOS 6D/HKIR+BORG107FL + 1.08x FLATTENER, 624mm, F5.8, ISO5000, 露出8分;60秒 x 8枚)
M45-20181110SI-6d.jpg
●M42 オリオン座大星雲 2018.11.10 21:43(ISO4000, 露出4分;60秒 x 4枚)
M42-20181111-6d.jpg
●NGC2024 馬頭星雲 2018.11.10 22:14(ISO4000, 露出8分;60秒 x 8枚)
NGC2024-20181111-6d.jpg
●NGC6611 わし星雲 2018.11.10 25:54(ISO6400, 露出4分30秒;90秒 x 3枚)
NGC6611-20181111-6d.jpg

【11月11日(日)】
旭川で用事があったため、早朝ヌプカの里を出発、帯広緑が丘公園で探鳥後旭川に帰った。短時間の探鳥だったが幸運にもシマエナガ、ヤマガラ、エゾリスに出逢えた。

●シマエナガ;帯広緑が丘公園(EOS 5D Mark III、Prominar 500mm F5.6 FL;以下同じ)
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●ヤマガラ
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●エゾリス
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見晴公園のヤマガラと400mm F2.8による星雲・星団 [天体機材]

【10月27日(土)】
函館にいる娘夫妻と孫(1歳6ヶ月)に会いに行った。待ち合わせまで時間があった。事前情報で、探鳥には函館公園か見晴公園とのことだったので、後者に行ってみた。あまり時間が無かった。ヤマガラとシジュウカラだけ撮影して時間切れとなった。

●函館見晴公園
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●ヤマガラ(EOS 5D Mark III + EF400mm F5.6L USM)
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●シジュウカラ(同)
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函館しおさい亭に一泊して帰ってきた。個室露天風呂から津軽海峡と夜景を撮影してみた。夜空の星は写るには写ったが、南の空には明るい星がなかった。

●津軽海峡と夜景;しおさい亭にて 2018.10.27 23:21(EOS 5D Mark III + Sigma 14mm F1.8 DG HSM, F2.0, ISO3200, 露出0.8秒)
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【11月2日(金)〜11月3日(土)】
先月10月13日に士幌高原星空観察会が開催された際、星空の解説にレーザーポインターがあったら便利かなと思った。ネットで検索してみると、LaserCheap;500mWグリーン天体観測用レーザーポインター(8,000円)というのがあったので注文していた。輸入品で到着までしばらく日数がかかったが、この日やっと届いた。夜、美瑛の青い池の駐車場で照らしてみた。素晴らしい。これは星空の解説に十分使える。ただ、今のところ解説する相手がいない。孫の成長を待つことにする(爆)。

●500mWグリーン天体観測用レーザーポインター 2018.11.3 00:13(EOS 5D Mark III + Sigma 14mm F1.8 DG HSM, F1.8, ISO6400, 露出10秒;セルフタイマーにて撮影)
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重いためあまり活用してこなかったEF400mm F2.8L IS USM望遠レンズ。今年購入したVixen SXD2赤道儀なら重量的には積載可能である。ところが、赤道儀に鏡筒を取り付ける接続部分が合わない。天体用の標準規格であるビクセン規格と写真用望遠レンズの台座が合わないのだ。さらに天体用にはファインダーやオートガイダーの取り付けも必要になる。

VixenのマルチプレートDX、望遠鏡用アタッチメントプレートホルダー、アルカスイス雲台(オートガイダー用)ファインダー用アリミゾ式台座、60mm F3.6ガイドスコープなどにより、望遠レンズ、ガイドスコープ、オートガイダーM-GENを取り付ける台座を組み立てた(写真上)。さらに望遠レンズの台座にVixenの汎用スライドバーを取り付けた(写真下)。

●マルチプレート・アルカスイス雲台・望遠鏡用ホルダー・アリミゾ式台座(上)と汎用スライドバーを着けた400mm F2.8レンズ(下)
mount428.jpg
●SXD2赤道儀に取り付けた400mm F2.8レンズ
SXD2_428.jpg
※ヒーターのよこた;夜露防止ヒータータイプ4装着

美瑛の青い池駐車場で撮影したM45 プレアデス星団、NGC2237 バラ星雲、NGC2024 馬頭星雲、M42 オリオン座大星雲を示す。

●M45 プレアデス星団すばる 2018.11.2 22:23(EOS 5D Mark III + EF400mm F2.8L IS USM, F2.8, ISO1600, 露出2分)
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Nik Collection (Color Efex Pro 4) + PhotoShop CS5でトーカーブ調整

以下の写真はEOS 6D (HKIR) + EF400mm F2.8L IS USM, F2.8, ISO1600で撮影し、StellaImage 8でコンポジット、PhotoShop CS5でトーンカーブ調整した。

●NGC2237 バラ星雲 2018.11.3 00:59 露出20分(2分 x 10枚)
NGC2237_20181103-2.jpg
●NGC2024 馬頭星雲 2018.11.2 23:44 露出20分(2分 x 10枚)
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●M42 オリオン座大星雲 2018.11.3 00:30 露出20分(2分 x 10枚)
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今回の撮影では背景が白っぽくなったため、トーカーブ調整した。今後、フィルター使用が必須となるかもしれない。


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秋の日のアカゲラ・シマエナガ・ゴジュウカラ、そして火星と月 [野鳥・天文]

【10月21日(日)】
ちょっと寒くなった快晴の日曜日。リクを連れて自宅横の東部中央公園内を散歩。久しぶりに428を持って東川のキトウシ森林公園に行った。よく探鳥している場所は坂道になっている。その道路脇に駐車スペースが作られた。とても便利になった。

●東部中央公園
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●キトウシ森林公園
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↑駐車スペース

当方の撮影機材は三脚にセットしたEF400mm F2.8L IS USM + EOS 7D Mark IIと、手持ちのEF400mm F5.6L USM + EOS 5D Mark IIIである。近くにやって来たゴジュウカラはEF400mm F2.8Lで撮影できた。アカゲラ、キバシリ、シマエナガは歩いて近づいてから手持ちのEF400mm F5.6Lで撮影した。奥さんはFinePix S1でエゾリスを撮影していた。

●ひょっこりアカゲラ(EOS 5D Mark III + EF400mm F5.6L USM;以下同じ)
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●アカゲラ
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●キバシリ
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●シマエナガ
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●ゴジュウカラ(EOS 7D Mark II + EF400mm F2.8L IS USM)
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●エゾリス(FinePix S1;奥さん撮影)
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【火星の撮影】
10月20日(土)〜10月22(月)は火星と月が綺麗に見えていた。

●火星の撮影 EdgeHD800 (D203mm f2032mm) + Vixen SXD2赤道儀 + ZWO ASI290MC + Powermate 2.5x + IR cut filter + ZWO ADC
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●火星
Mars_20181020-22-2.jpg
FireCapture v2.5, Filter=RGB, Profile=Mars, Limit=10000 Frames, AS!2.6.8 40〜45%stack, Registax6 wavelet
火星の視直径と火星面経度CMは、10月20日 13.17"、149.8º、10月21日 13.05"、139.5º、10月22日 12.92"、161.2º。火星面経度が140º〜160ºで、南極冠側の濃く見る部はシレーンの海と思われる。

【月の撮影】

●月の撮影 BORG107FL + 1.4 xテレコン + 1.08x フラットナー またはEdgeHD800 + 0.7倍レデューサー+ Vixen SXD2赤道儀 + ZWO ASI174MC + IR cut filter
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●月齢11.3 2018.10.20 19:02:40〜(67秒+59秒;2枚合成 EdgeHD800)
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●月齢12.3 2018.10.21 20:15:31~(136秒+141秒;2枚合成 BORG107FL)
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●月齢13.4 2018.10.22 21:19:33~(174秒+147秒;2枚合成 BORG107FL)
moon20181022-3.jpg



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