So-net無料ブログ作成

StellaImage 8のコロナ処理R-USMと三連休道東の旅 [旅行]

StellaImage 8が3cにアップデートして、コロナ画像処理にR-USM2法(改良型回転アンシャープマスク法)が追加されたので、アメリカ皆既日食で撮影した写真で画像処理してみた。星ナビ2017年11月号の、R-USM法開発者の塩田和生さんによる解説記事を参考にした。用いた写真はEOS 5DIII + BORG107FL 600mmm F5.6で、2017.8.21 10:21:01〜10:21:08に, 露出1/1000, 1/250, 1/60, 1/15, 1/4秒で撮影したRAW画像である。

(1)画像コンポジット+デジタル現像
SI8-1.jpg
自動で位置合わせ、平均加算でコンポジット後、デジタル現像で輝度調整した。

(2)R-USM2:中心位置合わせと処理実行
SI8-2.jpg
画面を見ながら中心座標と太陽径をセットする(手動)。緑色の円形が太陽径より2〜3ピクセル大きくなるように設定する。回転角と強度を入力し処理を実行する。回転角4、強度10でやってみた。PhotoShopによる従来法に比べると簡単に実行できた。

●コロナ:StellaImage 8のR-USM2による
5318-22hkn_d_410-2bl.jpg

●コロナ:従来法 PhotoShop CS5でR-USM法実行
corona18-22_4812_95bl.jpg
中心点の検出からアンシャープマスクの作成、画像合成までかなり手間がかかる。この写真は3種類のR-USM画像(回転角4 強度95、回転角8 強度95、回転角12 強度95)を加算したもの。通常のR-USM法のため擬似輪郭を生じた。

10月7日(土)〜10月9日(月)の三連休は釧路湿原と新得のくったり溫泉を回る道東の旅に出た。行きと帰りは天気が良かったが、旅先では雲多く星野写真は撮れなかったのと、あまり野鳥に出逢えなかったのは残念だった。

【10月7日(土)】
朝、自宅横の東部中央公園〜忠別川河川敷をリクと散歩中アカゲラに出逢った。

秋の忠別川堤防
IMG_5269-iP7.jpg
●アカゲラ(FinePix S1)
DSCF9359-S3.jpg

夕方、釧路湿原近くにあるウッディホテルレストラン夢工房に着いた。すぐに雨になった。受付から料理、配膳を含めて、おばさま一人で接客してくれた。夕食はフレンチでとても美味だった。どこかでシェフしてたのかな(尋ねなかったが)。

●ウッディホテルレストラン夢工房
IMG_5281-iP7.jpg
●夕食(一部)
YumeKobo171007.jpg

【10月8日(日)】
近くに鶴居村・鶴見台と鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリがあるので行ってみたが、タンチョウはいなかった。途中の道路脇の畑に遠いタンチョウは2羽見えた。釧路湿原の展望台駐車場に車を置き、望遠レンズと広角レンズをもって遊歩道に入った。展望台近くの遊歩道入り口でシジュウカラ、コゲラ、アカゲラを見た。林の中で暗かったこともありコゲラが撮影できたのみ。遊歩道を一周したがその後は野鳥には出逢えなかった。

●釧路湿原展望台
IMG_5283-iP7.jpg
●釧路湿原遊歩道(FinePix S1)
DSCF9384-S3.jpg
↑私

●コゲラ(EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM)
1E0A0427-7d1.jpg

●釧路湿原:サテライト展望台より(EOS 5D Mark III + Sigma 15mm, F2.8, EXDG Fisheye)
0K6A0655-9.jpg

天文ガイド11月号と星ナビ11月号を買いそびれていたため、釧路のコーチャンフォーに向かった。良かった、あった。昼食は私がウニ・イクラ丼、奥さんが海鮮丼を食べた。新鮮で美味かった。

●ウニ・イクラ丼と海鮮丼
kusiro171008.jpg

釧路から海岸沿いを走った。釧路しらぬか恋問道の駅で車を駐めて、太平洋を撮影した。上空にカモメが飛んでいた(写真にすると小さくてよく分からないかも)。

●太平洋とカモメ(EOS 5D Mark III + Sigma 15mm, F2.8, EXDG Fisheye)
0K6A0669-9.jpg

0K6A0672-9.jpg

夕方、新得町屈足にある湯宿くったり溫泉レイクインに着いた。夜、少し晴れ間が見えて夜空を1枚撮影したところで曇ってしまった。

●湯宿くったり溫泉レイクイン
IMG_5310-iP7.jpg
●屈足湖(EOS 5D Mark III + Sigma 15mm, F2.8, EXDG Fisheye)
0K6A0680-9.jpg

【10月9日(月)】
朝、レイクイン周囲、屈足湖畔を歩いてみた。時期が悪いのか結局野鳥は撮影できなかった。帰り道、トムラウシ温泉方面へ足を伸ばしてから引き返し、新得〜狩勝峠〜富良野経由で帰宅した。途中、南富良野くらいから快晴になってきた。山部の太陽の里キャンプ場へ寄ってみた。ミヤマカケスが飛んでいくのをみたが撮影はできなかった。景色を堪能して三連休の旅は終了となった。

●太陽の里キャンプ場(EOS 5D Mark III + Sigma 15mm, F2.8, EXDG Fisheye)
0K6A0692-9.jpg
●同(FinePix S1)
DSCF9398-S3.jpg



nice!(32)  コメント(8) 

春国岱2017年夏;EOS 7D IIの憂鬱 [旅行]

娘と娘の長男が8月中旬に函館に帰るまで、奥さんは(当方も)いろいろやることがあり、旅行する雰囲気ではなかった。7月15日(土)〜7月17日(月)の三連休の初日の朝、ふと思い立って根室の春国岱に一泊二日の一人旅に出ようと思った。じゃらんで調べると、当日風蓮湖畔にあるレイクサンセットというレストラン&コテージに一部屋空きがあった。

新しく購入したEOS 7D IIのAFがきっちり合わない状況があった。その原因として天候不良状態での撮影も一因かと思い、三連休の初日〜翌朝は春国岱を含む根室地方は晴れの予報だったから、EOS 7D IIで野鳥をたくさん撮ってみようと思った。

【7月15日(土)】
朝9時半に自宅を出発、旭川北インターから旭川紋別道で遠軽まで行き、北見の北見工業大学近くで13時ごろ昼食、美幌を経て現地春国岱のレイクサンセットに16時半過ぎに着いた。レイクサンセットのコテージは風蓮湖に面しており、夜は湖面上に綺麗な星空が見える。

●美幌峠からみた屈斜路湖(EOS 5DIII + Sigma 15mm f2.8 EXDG FISHEYE)
0K6A4032-8.jpg

●コテージ前の風蓮湖(EOS 5DIII + Sigma 15mm f2.8 EXDG FISHEYE)
0K6A4035-8.jpg
●風蓮湖上の星空 2017.7.15 22:15(EOS 5DIII + Sigma 15mm f2.8 EXDG FISHEYE, ISO3200, F2.8, 20秒)
0K6A4072-8.jpg

コテージ到着時、風蓮湖畔に野鳥の姿も声も聞こえなかったので、風蓮湖のオホーツク海側から春国岱原生野鳥公園へ行ってみた。数頭のエゾシカや子鹿はいるものの、野鳥はほとんど見られなかった。帰り際、オオジュリンに遭遇したのが唯一の成果だった。足立sunnyさんのコメントに従い、EOS 7D IIのAFマイクロアジャストメントを+1に設定してみたところ、かなりフォーカスは合ったようだった。ただ、拡大してみるとフォーカスは甘かった。

●春国岱原生野鳥公園(iPhone 7 plus)
IMG_4491-iP7.jpg
●エゾシカの子鹿(EOS 7D II + EF400mm F5.6L USM, ISO400, 1/1250")
1E0A7375-1.jpg
●オオジュリン♂(同)
1E0A7347-1.jpg

深夜、春国岱原生野鳥公園で星空を撮影した。ソフトフィルターを着けていないため、星座が分かりにくい。

●夜の春国岱と北斗七星 2017.7.15 21:40(EOS 5DIII + Sigma 15mm f2.8 EXDG FISHEYE, ISO4000, F3.2, 30秒)
0K6A4065-8.jpg
●風蓮湖と天の川 2017.7.15 21:25(EOS 5DIII + Sigma 15mm f2.8 EXDG FISHEYE, ISO3200, F3.2, 30秒)
0K6A4043-82.jpg

【7月16日(日)】
翌朝は晴れていた。予想に反してコテージ周辺には野鳥の声がしなかった。レイクサンセットのレストランで朝食後チェックアウトし、春国岱原生野鳥公園に行った。ここも同様にほとんど野鳥の姿がなかった。

●春国岱原生野鳥公園の朝(iPhone 7 plus)
IMG_4498-iP7.jpg
●オホーツク海(EOS 5DIII + Sigma 15mm f2.8 EXDG FISHEYE)
0K6A4079-8.jpg

ネイチャーセンター横にある自然学習林内を歩いた。シジュウカラを見たのみだった。

●春国岱自然学習林からみたオホーツク海(iPhone 7 plus)
IMG_4502-iP7.jpg
●シジュウカラ(EOS 7D II + EF400mm F5.6L USM, ISP640, 1/250")
1E0A7383-1.jpg

ほとんど野鳥がいないため、ここを北上しワッカ原生花園へ向かった。途中の濤沸湖くらいから雨になった。だんだん土砂降りとなり、視界不良で走行自体に身の危険を感じるほどになった。ワッカ原生花園は諦めて、遠軽から旭川紋別道にのり旭川に帰った。旭川に着く頃から雨が止んだ。旭川鷹栖で高速を降り、すぐ近くの嵐山公園に寄った。キビタキを撮影した。公園内は暗かったからほとんどブレてしまった。ISO6400で撮った写真にピントが合ったものがあった。

●嵐山公園のキビタキ(EOS 7D II + EF400mm F5.6L USM. ISO6400, 1/160")
1E0A7444-1.jpg

今回、EOS 7D II + EF400mm F5.6L USMで撮影した写真は、AF微調整+1にしてもやはりフォーカスが甘かった。フォーカスの甘さはレンズをEF 24-70mm f4L IS USMにした人物像でも同様であった。しばらくはMFで天体用として使用し、時期をみてキャノンで調整してもらおうと思う。

ベニヒワとユキホオジロなど;弟子屈・春国岱・襟裳岬の旅 [旅行]

2017年3月24日(金)〜3月26(日)の三日間、道東の旅にでた。今年度は夏休みを細切れで取り、3月24日(金)はその内の1日だった。3月24日(金)旭川を出発、道東の弟子屈にあるペンション「ぽらりす」に向かった。

【3月24日(金)】
午後3時ごろ弟子屈に着いた。チェックイン時刻の午後4時まで時間があったので、摩周湖を見に行く。途中、道路脇に小鳥の集団が見えた。マヒワの群れかなと思った。車を駐めて車内からFinePix S1で撮影したが、あっという間に飛び去っていった。後で写真を見るとベニヒワの群れだった。摩周湖に着くと吹雪になった。

●道路脇のベニヒワたち(FinePix S1)
DSCF8222-3s.jpg
●吹雪の摩周湖(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8 EXDG FISHEYE)
IMG_1902-6d1.jpg

「ぽらりす」のマスターは野鳥や星の撮影をしている方で、当方の目的にぴったりのペンションだった。周囲は明かりがなく星の撮影が主目的だったが、残念ながら曇ってしまった。

【3月25日(土)】
翌朝、廊下にフィールドスコープが設置されていた。ぽらりすの周りにベニヒワ、シマエナガ、ハシブトガラ、アカゲラ、シメ、ヒヨドリ、コゲラなど、たくさんの野鳥がやってきた。

●ベニヒワ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM;以下同じ)
0K6A8368-7.jpg
●シマエナガ
0K6A8387-7.jpg
●アカゲラ
0K6A8422-7.jpg

弟子屈から根室の春国岱(しゅんくにたい)に向かった。この地区では今季最後のユキホオジロが見られるかも知れない。ネイチャーセンターに立ち寄ると、野鳥情報が掲示されていた。3月22日に春国岱の反対側の走古丹でユキホオジロが見られたとのことだった。

せっかく来たので春国岱原生野鳥公園内を歩いた。オホーツク海側は流氷が着岸していた。白鳥やカモがたくさんいたが、ユキホオジロはやはりいなかった。

●春国岱原生野鳥公園と木道(iPhone 7 Plus)
DSCF8254-3s.jpg
●オホーツク海側の流氷(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8 EXDG FISHEYE)
IMG_1915-6d1.jpg

IMG_1918-6d1.jpg
●白鳥(FinePix S1;奥さん撮影)
DSCF8286-3s.jpg

春国岱の反対側の走古丹に向かった。距離的には近いが、遠回りしないと行けない。走古丹に入っていくと、そこら中にエゾシカがいる。交通事故をおこさないようにゆっくり走った。

●走古丹のエゾシカたちと流氷(FinePix S1;奥さん撮影)
DSCF8333-3s.jpg

DSCF8337-3s.jpg

走古丹の野付風連自然公園近くの漁港に、たくさんのトビに混じってオジロワシがいた。

●オジロワシ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A8448-7.jpg

さらに春国岱側に走って行くと、数十羽のユキホオジロが飛び立つのが見えた。車内で待ったが、ぜんぜん近くにこない。抜き足差し足で歩いて、どうにか遠いユキホオジロを撮影できた。

●ユキホオジロ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A8582-7.jpg

0K6A8648-7.jpg

0K6A8474-7.jpg

この日、帯広市内に一泊することになっていた。遠かった。夜8時頃やっと帯広に着いた。夜、星野写真を撮るつもりだったが、雲が多かったこともあり断念。帯広の繁華街には新しい居酒屋がたくさんできていた。これらのどこかで夕食にしようと思ったが、予想外に予約で満席の居酒屋ばかりだった。どこでも、冷たい感じで断られた。結局、以前から行っている「海へ」が快く案内してくれた。

【3月26日(日)】
帯広は快晴だった。緑が丘公園でエゾリスやシジュウカラを撮影後、忠類村のナウマン象記念館に立ち寄った。1969年に側溝掘り作業のアルバイトの2少年が見つけて、理科の教科書に載っているゾウの歯と気づいたらしい。この二名の少年の氏名は、記念館の解説掲示文には示されているが、ネットでは見つけられない。名誉なことだと思うが、公開不可なのだろうか。

北海道日高側の最南端である襟裳岬に行ったことがなかった。せっかくここまで来たので、初めて行くことにした。途中、黄金道路脇で降りてカモメ(詳細種名は未確認)、クロガモ、ホオジロガモ、シノリガモを撮影した。襟裳岬では、風の館内部から岩礁にいるゼニガタアザラシを見た後、襟裳岬最南端に行って撮影した。夜、旭川に戻った。長い旅だった。

●広尾町黄金道路から見た太平洋(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8 EXDG FISHEYE)
IMG_1924-6d1.jpg
●カモメ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A8722-7.jpg
●クロガモ(FinePix S1;奥さん撮影)
DSCF8362-3s.jpg
ホオジロガモと つがいのシノリガモ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A8730-7.jpg
●襟裳岬最南端部(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8 EXDG FISHEYE)
IMG_1931-6d1.jpg
  奥さん↑
●襟裳岬最南端からみた太平洋(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8 EXDG FISHEYE)
IMG_1937-6d1.jpg



浦河の夜空とオジロワシ、ウミアイサ、ケアシノスリ [旅行]

冬期間、旭川はあまり晴れない。1月7日からの三連休、日高〜苫小牧〜室蘭方面が晴れになっていた。1月7日(土)朝、日高のホテルを検索すると、「うらかわ優駿ビレッジAERU」に当日空きがあった。夜空の撮影とコミミズク狙いで一泊二日の旅にでた。荷物の準備に手間取り、お昼ごろ出発した。遠かった。夕方AERUに着いた。

●うらかわ優駿ビレッジAERU(iPhone 7 Plus, 撮影は1月8日)
IMG_3588-iP7.jpg

夕食後、撮影場所を探しでホテル周辺を走り回った。ホテルの北側には暗い所があったが、高い木のため視界がよくない。ホテルを離れ過ぎると道路の街灯が気になった。結局、ホテル近くの南側に視界の良い暗い場所があった。

半月を過ぎた月があるので、はじめに月面を撮影し、その後に星空を撮影することにした。ただ月没後もなかなか空は暗くならなかった。

●撮影場所:月と冬の大三角形 2017.1.7 23:48(EOS 6D + Sigma 15mm EXDG fisheye f2.8, ISO1000, 20秒)
IMG_1404-6d1.jpg
↑私  

●月齢9.2 2017.1.7 22:27(EOS 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO400, 1/250秒)
0K6A4654-7.jpg

●冬の大三角形と沈むオリオン座 2017.1.7 25:21(EOS 6D + Sigma 15mm EXDG fisheye f2.8, ISO1250, 20秒)
IMG_1555-6d1.jpg
●同 2017.1.7 25:17(EOS 5DIII + Sigma 20mm EXDG f2.8, ISO1000, 30秒 Vixen AP赤道儀)
0K6A4856-7.jpg

●冬の大三角形〜ぎょしゃ座〜北極星とホテルAERU 2017.1.7 25:28(EOS 6D + Sigma 15mm EXDG fisheye f2.8, ISO1250, 20秒)
IMG_1570-6d1.jpg
↑AERU  

●ぎょしゃ座〜北極星〜北斗七星とホテルAERU 2017.1.7 25:08(EOS 6D + Sigma 15mm EXDG fisheye f2.8, ISO1600, 20秒)
IMG_1521-6d1.jpg
↑ホテルAERU

●北斗七星〜しし座〜春の大三角形と木星 2017.1.7 25:25(EOS 6D + Sigma 15mm EXDG fisheye f2.8, ISO1250, 20秒)
IMG_1564-6d1.jpg
●北斗七星〜しし座 2017.1.7 25:26(EOS 5DIII + Sigma 20mm EXDG f2.8, ISO2500, 30秒 Vixen AP赤道儀)
0K6A4865-7.jpg
●春の大三角形と木星 2017.1.7 25:28(EOS 5DIII + Sigma 20mm EXDG f2.8, ISO2500, 30秒 Vixen AP赤道儀)
0K6A4868-7.jpg

深夜1:30過ぎ、あまりに寒くなり撤収した。機材を片付けたところでやっと月明かりのない凄い星空が見えてきた。はじめから月面撮影は捨てて、深夜に星空撮影を開始すべきだったかもしれない。次回は夏に来よう (^^) オリオン座M42と大熊座M81、M82もProminar 350mmで撮影したので次回提示したい。

1月8日(日)朝食後うらかわ優駿ビレッジAERUを出て、日高幌別川河口、静内川河口、鵡川河口の探鳥地を回って帰ることにする。幌別川河口ではカモメ(オオセグロカモメ)だけかな〜と思ったら、カワアイサ ウミアイサが近くに来た。遠いオジロワシもいたが、こちらに気づくとすぐに逃げていった。

●幌別川河口:2017.1.8(iPhone 7 Plus)
IMG_3590-iP7.jpg
●オオセグロカモメ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM;以下同じ)
0K6A4877-7.jpg
カワアイサ ウミアイサ
0K6A4894-7.jpg

0K6A4898-7.jpg
●オジロワシ
0K6A4883-7.jpg

静内川河口では、とび、オオハクチョウ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロのほか、やっぱり遠くにオジロワシがいた。

●とび
0K6A4951-7.jpg
●オジロワシ
0K6A4943-7.jpg

鵡川河口ではコミミズク狙いと思われる大砲レンズが並んでいた。残念ながら、コミミズクには遇えなかった。ノスリ ケアシノスリがホバリングしながら獲物を探し、見つけると急降下していた。

●鵡川河口と月(iPhone 7 Plus)
IMG_3591-iP7.jpg
↑月 
●獲物を狙うケアシノスリ
(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A5014-7.jpg

鵡川から高速に乗り、旭川まで帰ってきた。1泊2日の小旅行としてはマアマアの成果だった。この日、旭川も雲一つない快晴だったらしい。夜、自宅のバルコニーで日課の月面撮影をした。

●月齢10.3 2017/1/8 22:51(EOS 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO400, 1/400秒)
0K6A5071-7.jpg



函館湯の川で親子旅行と函館公園のヤマガラ [旅行]

今年4月に結婚して函館に嫁いだ娘の話しで、この土日は夫が観楓会で一人になったとのことだった。天気予報では10月15日(土)〜10月16日(日)は全国的に晴れになっていたから、野鳥と星空撮影を兼ねて函館にプチ旅行することにした。直前だったが、函館湯の川プリンスホテル渚亭に宿が取れたので親子3人で宿泊した。

出発前日の10月14日(金)夜は綺麗に晴れていた。晴れた日には日課になっている月面撮影をした。

●月齢13.5 2016/10/14 21:55(EOS 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO400, 1/250秒)
0K6A2434-7.jpg

天気予報通り10月15日(土)は晴れていた。が、雲量は多かった。午前10時、旭川鷹栖から道央道にのり、札幌経由で函館へ向かった。遠い。途中有珠山SAで醤油ラーメンとミニチャーシュー丼の昼食を摂った以外はひたすら運転した。午後3:30頃、大沼公園終点で道央道をでて、午後4時ごろ娘宅に着いた。

●忠別川堤防とツインハープ橋(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8 EXDG DIAGONAL FISHEYE)
IMG_0464-6d1.jpg
●有珠山SAにて(iPhone 6 plus)
IMG_3338-iP6.jpg

プリンスホテル渚亭に着くと日が暮れていた。

●函館山と夕焼け:渚亭の個室露天風呂より(EOS 6D + EF 24mm f/4L IS USM)
IMG_0470-6d1.jpg

深夜、海岸沿いを歩いた。晴れてはいたが、薄雲〜もやのかかった夜空は月明かりもあって明るい星しか見えなかった。

●プリンスホテル渚亭とオリオン座 2016/10/16 00:22(EOS 6D + EF 26mm f/4L IS USM, ISO800, 10秒)
IMG_0479-6d1.jpg

朝早く目覚めた。個室露天風呂に浸かっていると日の出が見えた。

●日の出:渚亭の個室露天風呂より 2016/10/16 6:12(iPhone 6 plus)
IMG_3346-iP6.jpg
●津軽海峡:渚亭の個室露天風呂より(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8 EXDG DIAGONAL FISHEYE)
IMG_0489-6d1.jpg

朝食前、海岸で探鳥した。防波堤のウミネコと遠い波消しブロックの上にウミウとカモメが見えた。

●ウミネコ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A2452-7.jpg
●ウミウとカモメ(同)
0K6A2459-7.jpg

昨年2015/9/21の函館旅行で函館公園にたくさんヤマガラがいたのを思い出した。昨年同様、身障者用の駐車場しかなかったので、公園横に駐車した(駐禁ではない)。今回もヤマガラがいっぱい行き来していた。調べてみると、ヤマガラは函館の市の鳥になっていた、なるほど!

●旧函館博物館二号;函館公園内(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8 EXDG DIAGONAL FISHEYE)
IMG_0501-6d1.jpg
●シジュウカラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A2525-7.jpg

●函館市の鳥ヤマガラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A2487-7.jpg

0K6A2540-7.jpg

0K6A2569-7.jpg

0K6A2551-7.jpg


どこでも虹と然別湖のナキウサギ [旅行]

北海道は急激に寒くなった。10月9日(日)〜10月10日(月)天気予報では旭川は曇り〜雨だが、道東はずっと晴れになっていた。思い立って、道東の鹿追町にある然別湖に行くことにした。夜は星空を撮影し、昼はナキウサギをみるつもりだ。幸い然別湖畔のホテルがとれた。

10月9日(日)出発日、大気が不安定で、急に晴れたり雨が降ったりを繰り返していた。朝、自宅横の東部中央公園や忠別川堤防で虹が見えた。天気予報ははずれた。然別湖へ向かう道中、どこも同じような天候だった。だから、どこでも同じような虹が見えた。

●東部中央公園と虹(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8 EXDG DIAGONAL FISHEYE)
IMG_0406-6d1.jpg
●忠別川堤防と虹(EOS 6D + EF 26mm f/4L IS USM)
IMG_0447-6d1.jpg
●どこでも虹:鹿追町(iPhone 6 plus)
IMG_3291-iP6.jpg

鹿追町で「鹿追そば」の昼食にした。美味しかった。ただ、すぐ冷えるので、たれをもっと多くして欲しかったなぁ。それと鳥とごぼうももっと欲しい。

●鳥ごぼう:そば処大雪
IMG_3288-iP6.jpg

然別湖畔につくと雨になった。天気予報は完璧にはずれていた。夜、雨は上がったが、日中と同じように晴れたり曇ったりしていた。然別湖畔のホテル周辺は思いのほか明るいのと、糠平側が通行止めになっていたため、なかなか良い撮影場所が見つからなかった。結局、撮影場所を探している内に雲が広がってしまった。

翌朝10月10日(月)6:30、然別湖畔のガレ場に向かった。ガレ場には2〜3人が来ていた。着いた直後、ナキウサギが一瞬現れたが、枝かぶり状態でうまく撮れなかった。その後1時間以上待った。寒い。雪がちらついていた。動きがないので8:00ごろ朝食のためその場を離れた。

駐車スペースに戻ったところでfacebook仲間のSさんに出遭った。ナキウサギはもっと暖かい時間帯のほうが出やすいと教えてくれた。初対面だったが、後でSさんだと気づいた。

●然別湖畔ガレ場の霜(FinePix S1:奥さん撮影)
DSCF7547-3s.jpg

ホテルに戻り、朝食後チェックアウト、1時間ごとにでる然別湖観光の遊覧船に乗った。出港まで時間があったので桟橋で写真を撮っていると係のヒトに怒られた。遠いので何を怒っているのか聞き取れなかったが、あわてて乗船した。桟橋で写真を撮るのは危険だと言っていたのかも知れない。それなら乗船券を買うときに注意するか、注意の掲示をして欲しかったと思う。下船後足湯につかって引き上げた。

●然別湖と遊覧船乗り場(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8 EXDG DIAGONAL FISHEYE)
IMG_0456-6d1.jpg
●遊覧船いさを(iPhone 6 plus)
IMG_3296-iP6.jpg

然別湖畔で探鳥とも思ったが、時間的にナキウサギのリベンジに時間を使うことにした。11:00前に先ほどのガレ場に着いた。Sさんがまだ粘っていた。ナキウサギは2回短時間現れたとのことだった。待つこと1時間、ついに良い位置に顔を出した。ちょうど私の目の前だ。私が撮影を開始すると、見に来た人たちが集まってきた。ナキウサギ1匹に撮影者10数人。

●然別湖畔のナキウサギ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A2237-7.jpg

0K6A2242-7.jpg

0K6A2253-7.jpg

0K6A2310-7.jpg

0K6A2356-7.jpg

0K6A2394-7.jpg

帰り道、鹿追町の〈森のキッチンかわい〉で昼食を摂った。鹿追町産の大平牛のステーキセットにした。たまたまここでナキウサギの写真展が開かれていた。

●鹿追町産ステーキセット
IMG_3314-iP6.jpg

帰り道も同じような天気だったから、同じような虹が見えた。

●鹿追町でみた虹:道の駅にて(iPhone 6 plus)
IMG_3319-iP6.jpg

旭川に帰った夜、一時晴れた。そのすきに久しぶりに月面を撮影した。

●月齢9.4 2016/10/10 19:23(EOS 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO640, 1/250秒)
0K6A2422-7.jpg

GW後半のサクラ:好天の旭川から雨天の函館・松前へ [旅行]

GW後半5月3日(火)旭川は晴れていた。函館へ出発する前、リクとボンの散歩で東部中央公園〜忠別川河川敷を歩いた。奥さんは一足先にここでは珍しいアカハラを撮影していた。私は遅れて合流し、奥さんからFinePix S1をもらい、EOS 5DIIIの2台を抱えて物色しながら歩いた。カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、ニュウナイスズメ♀(?)、アカゲラに出遭った。

●東部中央公園〜忠別川堤防:5月3日(FinePix S1)
DSCF5800-3s.jpg

●アカハラ(FinePix S1:奥さん撮影)
DSCF5798-3s.jpg
●カワラヒワ(FinePix S1)
DSCF5805-3s.jpg
●ホオジロ
DSCF5807-3s.jpg
●アオジ
DSCF5813-3s.jpg
●ニュウナイスズメ♀(?)
DSCF5810-3s.jpg
●アカゲラ♀(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A5004-6.jpg

0K6A5014-6.jpg

鷹栖ICから道央道に乗って函館へ向かった。道路は混んでいたが札幌まではうまく流れていた。ところが札幌からから千歳空港まで渋滞していた。晴れているだけに渋滞はもったい。途中、昼食のため白老で降りた。せっかくだから白老牛ステーキにする。ネットのレストラン情報に従い、天野ファミリーファーム、ウエムラ牧場へ行くも、あまりの客の多さに諦めた。3件目、レストラン カウベルでやっと入店。特上バーベキューを注文、炭焼きで食べる白老牛はとても美味しかった。

●白老牛の特上バーベキュー(iPhone 6 plus)
IMG_2593-iP6.jpg

再び道央道へ。終点の大沼公園出口でまたひどい渋滞。函館のホテルに着いたのはすっかり夜になっていた。夕食後、近くの五稜郭公園のサクラを見に行った。

●五稜郭タワーと夜のサクラ(iPhone 6 plus)
IMG_2611-iP6.jpg

翌5月4日(水)は雨だった。五稜郭タワー展望台に昇った後、五稜郭公園内を歩いた。カルガモ、スズメ、ヒヨドリ、コムクドリに出遭った。

●五稜郭公園(FinePix S1:五稜郭タワーより)
DSCF5826-3s.jpg

●カルガモ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A5040-6.jpg
●サクラとスズメ
0K6A5052-6.jpg
●サクラとヒヨドリ(FinePix S1)
DSCF5882-3s.jpg
●サクラとコムクドリ♂
DSCF5886-3s.jpg
●コムクドリ♀
DSCF5867-3s.jpg

先日結婚した娘夫婦と合流して松前に向かった。手打ち蕎麦おぐらで昼食後、松前公園内を散策した。血脈桜のところで雨足が強くなり引き上げた。

●松前城とサクラ(EOS 5DIII + Sigma 20mm F1.8 EXDG)
0K6A5072-6.jpg
●松前公園のサクラ
0K6A5084-6.jpg

0K6A5091-6.jpg
●コムクドリ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A5100-6.jpg

5月5日(木)函館国際ホテルに素泊まりで、朝食は函館朝市で摂ることにしていた。函館朝市は朝6時台にもかかわらず、クーポンの使える店は例外なく行列ができていた。どこも同じようなもんだろうと思って、すぐに入れる店でウニ・イクラ丼+イカソーメンを注文した。今一かな。次回からはきちんと行列にならんで食べることにしよう ^ ^;

●ウニ・イクラ丼+イカソーメン(iPhone 6 plus)
IMG_2664-iP6.jpg

旭川に戻った翌5月6日(金)は仕事だった。東部中央公園のサクラが開花していたので、出勤前に撮影した。

●東部中央公園のエゾヤマザクラ:5月6日(FinePix S1)
DSCF5948-3s.jpg

DSCF5951-3s.jpg
●同(奥さん撮影)
DSCF5985-3s.jpg

※ニュウナイスズメ♀かホオジロ♀か区別が難しい;2016.5.8追記

シルバーウィーク備忘録:函館旅行からぎょしゃ座β流星群まで [旅行]

五連休となった2015年のシルバーウィーク、函館方面に行ってきた。
【9月19日(土)】
旭川鷹栖から道央道にのり、札幌、苫小牧を経て、昼食のため白老で降りた。「たまご館」で昼食後、道央道に戻り終点の函館大沼で降りて、宿泊先のクロフォード・イン大沼に向かった。チェックイン後大沼湖周囲を回ったが、雨模様の夕方でもあり野鳥に出遭うことはなかった。クロフォード・イン大沼で、娘と娘の彼氏も合流した。

【9月20日(日)】
早朝、目が覚めると晴れていた。ホテル周辺を歩いてみた。たくさんのヤマガラが行き来していた。数羽のメジロもいた。

●クロフォード・イン大沼
IMG_1581-iP6.jpg
●ヤマガラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A3369-4.jpg
●メジロ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A3454-4.jpg

この日は4人で駒ヶ岳(北海道駒ヶ岳1,131m)に登ることになっていたので、登山靴とステッキを持参していた。車で6合目広場まで上がった後、入山届を書いて登山を開始した。活火山のため山頂は閉鎖されており、標高900mの「馬ノ背」までの登山である。標識には「山ノ背まで徒歩約1時間」と書いてあった。初心者向けコースである。

私と奥さんは、登山靴とステッキは買ってあったものの、山登りは初めてだ。大変だった。すぐに汗だくになる。疲れてくると立ち止まり、また数メートルは快適に登れるが足が重くなる。閉塞性動脈硬化症などで平地で起きる間欠性跛行はこれに近い状態なのかな、そんな感じがした。娘と彼氏は所々で待っていてくれるので、途中で断念するのも申し訳なくて頑張った。きっと奥さんと二人だけだったら途中で諦めただろう。9合目からは歩幅を小さくして登ると足の疲れがでないことに気づいた。パーキンソン病の小刻み歩行のような感じで「馬ノ背」に到達した。結局「徒歩約1時間」を大幅に超えて1時間30分かかって登頂した。

●北海道駒ヶ岳登山中
DSCF1697-3s.jpg
↑娘  私↑

●山ノ背からみた大沼湖(左)と小沼湖(右)
DSCF1701-3s.jpg

初心者、というか初めての登山者にとっては下山の方もたいへんだった。これからはエレベーターでなくて階段を使おう。ここから次の宿泊地である函館市湯の川湯元漁火館に向かった。途中、立待岬に寄った。

●立待岬より津軽海峡を望む
0K6A3482-4.jpg
●漁火館
DSCF1704-3s.jpg

【9月21日(月)】
早朝、漁火館周辺を歩いてみた。少数のウミネコやウミウ、ハクセキレイを見たのみ。

●漁火館前の津軽海峡
0K6A3501-4.jpg
●ウミネコ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A3497-4.jpg

朝、函館公園で探鳥した。身障者用の駐車場しかなかったので、公園横に駐車した(駐禁ではない)。ここにもたくさんのヤマガラが行き来していた。

●函館公園内
IMG_1614-iP6.jpg
●ヤマガラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A3509-4.jpg

0K6A3523-4.jpg

函館周辺の探鳥スポットで検索すると「きじひき公園 匠の森」があったので、北斗市に向かった。匠の森内を散策してみたが、声は聞こえど姿は見えず状態だった。北斗市に出て、来春開業予定の北海道新幹線の新函館北斗駅を見てきた。

●きじひき公園 匠の森
DSCF1755-3s.jpg
↑私  娘↑

●新函館北斗駅
DSCF1756-3s.jpg

昼食をとるため大沼に寄ったが、観光客が多くてどこも1時間以上の待ち時間だった。昼食後、次の宿泊先である登別「石水亭」に向かった。登別は観光客でいっぱいだった。「石水亭」周辺は探鳥できる感じでなかったから旅館内で過ごした。

【9月22日(火)】
朝、登別を出発。道央道にのり、ウトナイ湖で探鳥するため苫小牧東ICで降りた。やはりこの時期野鳥は少なく、ウトナイ湖に少数のコブハクチョウ、およびウトナイ湖畔の散策路でエゾリス、アカゲラ、ハシブトガラをみた。

●コブハクチョウ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A3529-4.jpg
●エゾリス(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A3555-4.jpg
●同(FinePix S1)
DSCF1783-3s.jpg

道央道で札幌に寄った後、旭川まで戻ってきた。夜、月が綺麗に見えていた。

●月齢9.1日(015/9/22 19:19 EOS 7D + Prominar 500mm F5.6, ISO320, 1/100"
IMG_0797-4.jpg

【9月23日(水)】
シルバーウィーク最終日。快晴だった。いつもの探鳥コースを回ったが、野鳥の出悪く、ノビタキ、コゲラ、ノスリをみたくらいだった。

●東神楽町にて
DSCF1838-3s.jpg
●ノビタキ(FinePix S1)
DSCF1821-3s.jpg
●コゲラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
0K6A3673-4.jpg
●ノスリ(FinePix S1)
DSCF1850-3s.jpg

大雪山旭岳が綺麗に見えていたので、旭岳ロープウェイへ向かった。紅葉ねらいの車で渋滞しており、駐車場がなかなか空かなかった。断念して引き返した。昨年はこの日旭岳でホシガラスをみたので残念だった。

●忠別湖と大雪山旭岳
DSCF1847-3s.jpg

夜も快晴だった。月を撮影後、月が沈むのを待って旭川空港周辺の観測地に向かった。ぎょしゃ座β流星群のピーク時期だったからだ。

●月齢10.1日(2015/9/23 20:13 EOS 7D + Prominar 500mm F5.6, ISO320, 1/125"
IMG_0832-4.jpg

カメラのホットシューに装着する6.5倍18mm正立ファインダーだが、方向調整が難しいため、ホットシュー取り付け部を自由雲台に変更した。このホットシューマウント用ミニボール雲台はAmazonで330円という安値で購入した。正立ファインダーからホットシューマウント部を取り外し、代わりにミニボール雲台を取り付けた。

●(左)正立ファインダーとミニボール雲台(右)ホットシューに取り付け
Finder.jpg
●スカイメモSでの撮影風景
IMG_1623-iP6.jpg
●ぎょしゃ座β流星群の流星(2015/9/24 1:00; EOS 5DIII + Sigma EXDG 20mm, F3.2, ISO2500, 45秒)
0K6A3716-4.jpg


洞爺湖の旅:カワアイサ・ヤマガラ・ツバメ [旅行]

7月15日(日)苫小牧から道央自動車道を通って、予約してあった洞爺湖町月浦の「きつつき カナディアンクラブ」に行った。洞爺湖畔に立つ数棟で計10室のログハウスだった。宿泊した部屋は1階に2ベッド、2階に1ベッドの部屋で、洞爺湖が一望できた(どの棟も洞爺湖に面している)。湖畔に降りてみた。
●洞爺湖の中島
IMG_6610-7.jpg

洞爺湖をめぐる遊覧船、モーターボート、足こぎボートがあった。すぐ乗れるということでモーターボートに乗ってみる。洞爺湖一周45分から10分までのコースがあった。手頃な中島まで15分コースにした。操縦のおじさん飛ばすなあ、速い、速い。中島にエゾシカがみえた。1957〜58年に2頭を導入後繁殖し、最大400頭になったが、現在250頭程度いるとのことだった。
IMG_6617-7.jpg

●洞爺湖のカワアイサ♀と幼鳥
IMG_6624-7.jpg

7月16日(月)朝食をとっていると、音程差のあるニーニー(ニー↓ニー↑)が聞こえた。食堂のベランダからヤマガラがしきりに行き来しているのが見えた。
●ヤマガラ
IMG_6675-7.jpg

IMG_6680-7.jpg

IMG_6685-7.jpg

洞爺湖横の金比羅山の金比羅火口展望台に登った。駐車場代が1,000円かかる。曇りながら金比羅火口の青い水のコントラストが美しかった。
●金比羅火口
IMG_6695-7.jpg

洞爺湖畔のガソリンスタンドで給油していると、エネオスの建物内にツバメが行き来しているのが見えた。整備場建物の天井に巣を作っている。旭川を含む北海道の道北〜道東にはツバメはほとんどみられないが、道南までは来ているのだ。
●ガソリンスタンド天井のツバメ
DSCN1911-2.jpg

DSCN1902-2.jpg

帰り道、室蘭の地球岬に寄った。雨のわりには観光客が多い。たまたま海の日ということで、普段は入ることのできないチキウ岬灯台内が公開されていた。誘導と解説をしてくれた海上保安庁の職員の方々、雨の中ごくろうさまでした。チキウ岬灯台の入り口に、7月13日より公開中の「BRAVE HEARTS海猿」のポスターが貼ってある。「海上保安庁のPRです」とのことだった。
DSCN1937-2.jpg
    奥さんと娘です↑
DSCN1947-2.jpg

室蘭から旭川へ帰る途中から晴れてきた。旭川はずっと晴れていたようだ。リクとボンを迎えに行って帰宅した。
●ツインハープ橋と西の空へ帰っていくカラス:忠別川堤防
IMG_6698-7.jpg

FM-Hokkaidoとさっぽろ雪祭り最終日 [旅行]

FM-Hokkaido(北海道のファイルメーカーユーザグループ)のミーティングが札幌で2月11日午後に開かれたので出席してきた。SIHOさんによる「FileMakerの事例紹介とTipsあれこれ」の講演があった。SIHOさんはコンピュータ関連本以外にブルーバックスの「4次元デジタル宇宙紀行Mitaka」という本も出している(もっとあるかも)。天文中年としてはこちらのほうが興味深かったが、紹介程度だった。天文学者の小久保英一郎さんは、共著者でなく監修となっている。ということはSIHOさんが書いたのか?ファイルメーカーの質問だけでなく、こっちのほうも聞いとけばよかった。

一泊して、さっぽろ雪祭り最終日、大通り会場を家族3人で回ってきた。買ったばかりのロープロのリュック型カメラバックにMacBookPro15インチとEOS 7Dを入れて背負って歩いた。これだけでもかなり重い。午前中は晴れていた。例年より観光客はかなり少ない感じだった。

すぐ目についたのはドバト。本当にみんな鼻メガネしている。
IMG_1420-7.jpg

●雪の水族館 ~海からの贈りもの~
IMG_1398-7.jpg

●魔法よ、みんなに届け
IMG_1410-7.jpg

●故宮博物院(台湾)
IMG_1413-7.jpg

●タージ・マハル
IMG_1424-7.jpg

●会津 鶴ヶ城
IMG_1433-7.jpg

●今年も春がやってきた!
IMG_1442-7.jpg

●トリコ×ワンピース
IMG_1454-7.jpg

●復活した初音ミク 2月7日に気温上昇のため倒壊したが、実行委員会が作り直した。
IMG_1459-7.jpg
Canon EOS 7D、EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM