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胡蝶蘭の開花と東川でハチジョウツグミ [野鳥]

娘のアイデアでリビングの胡蝶蘭の開花を撮影することになった。2月18日から2月24日まで、1時間ごとに148枚撮影、PhotoShop CS5を用いて、10fpsでタイムラプスムービーにした。

●胡蝶蘭の開花(EOS 6D + EF 24-70mm; 70mm, F4L IS USM)


最近428で撮った写真フォーカスが甘い。Noriさんのブログで、3ヶ月毎にAFのマイクロアジャストメントを行っていると教えてもらった。実際にやってみた。適当なパターンを印刷、このパターン用紙を定規の15cmのところに置いて、定規を斜めした。EF400mm F2.8L IS USMを着けて、EOS 5DIIIで5mくらい離れてこのパターンと定規を撮影した。その後、Noriさんの解説では15mほどの距離が適切なようなので、次回はその距離でやってみようと思う。

●AFマイクロアジャストメント用のパターンと定規
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このパターンと定規を撮影すると、5mmほど奥側にフォーカスが合っているようだ(下の写真の左)。EOS 5DIIIのメニュー/AFマイクロアジャストメントを「レンズごとに調整」にして、INFOボタンを押し、一目盛り手前(マイナス側)にしてみた。これで撮影すると、丁度15cmのところでフォーカスが合っているようだ。

●AFマイクロアジャストメントの実際(EOS 5DIII + EF400mm F2.8L IS USM)
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左:調整前 右:調整後

2月26日、雪がちらつく中、キトウシ森林公園から東川町を回ってきた。雪が降っていたのでEF400mm F2.8L IS USMを持ち出すのはやめたから、フォーカス調整後の試し撮りはしていない。

キトウシ森林公園ではツグミとシメとヒヨドリを見たのみだった。

●ツグミ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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東川町内を走っていると、1羽のツグミかなと思う野鳥が見えた。車を駐めて近づいてみると、ハチジョウツグミだった。撮影していると、だんだん近づいてくる。何とフレンドリーなハチジョウツグミ、すぐ近くで撮れた。

●ハチジョウツグミ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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【2017年8月21日アメリカ皆既日食ツアー情報】

FileMaker Pro 12〜15用サンプルファイル公開】



帯広緑が丘公園のカラ類と東川の留鳥、そしてリク [野鳥]

タウシュベツ橋星景写真の撮影会を解散後、帯広の実家に寄って一泊してきた。

【2月18日(土)】
朝、帯広緑が丘公園に行った。中学時代、帯広天文同好会の集まりで通った帯広児童会館の駐車場にCRVを駐めた。ここから帯広美術館をこえた通路沿いに野鳥やエゾリスがいる。この日、この通路をたくさんのヒトが行き来していた。みんなスマートフォンを見ている。ポケモンGOを見ると、この通路沿いにポケスポットが並んでいた。なるほど、そういうことか。前日、ポケモンGOで新しいキャラクタがたくさん追加されたこともあるかも知れない。

ポケモンをやりながら歩いていると、予定通りシジュウカラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、ハシブトガラ、アカゲラ、エゾリスに出遭った。

●帯広児童会館のサイロ型天文台(iPhone 7 Plus)
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●シジュウカラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM;以下同じ)
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●ゴジュウカラ
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●ヒガラ
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●ハシブトガラ
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●アカゲラ
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●エゾリス
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旭川や東川と同じで、帯広でも留鳥だけだったのは少し残念。午前中に帯広を出発、十勝清水の目分料で昼食を摂った。

●目分料のもりそば(iPhone 7 Plus)
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【2月19日(日)】

東川にキレンジャクが来たらしい。娘が帰ってきていたので、午前中親子3人でキトウシ森林公園に行った。428を構えていたが、ついにキレンジャクは現れず。手持ちの456でヒガラ、ツグミ、シメを撮影できただけだった。娘はヒヨドリやキバシリなどを撮っていた。

●ヒガラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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●ツグミ(同)
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●シメ(同)
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●ヒヨドリ(FinePix S1;娘撮影)
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●キバシリ(同)
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昼食は紅雪庭でモリテンを摂った。旭川ではちょっと高いがここの蕎麦が美味い。

●紅雪庭のモリテン(iPhone 7 Plus)
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この日、大学卒業後お世話になった恩師の先生の一周忌だった。最後にお見舞いに行った時に頂いたコーヒーをこの日飲んだ。

●恩師の先生の一周忌とリク(iPhone 7 Plus)
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【2月21日(火)】
リクの9歳の誕生日。いやいやながらカメラにおさまる。

●9歳になったリク(iPhone 7 Plus)
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【2017年8月21日アメリカ皆既日食ツアー情報】

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沈むオリオンとタウシュベツ橋とオジロワシと [星景写真]

タウシュベツ橋を背景とする星景写真撮影会に行ってきた。メンバーは、星景写真展を開いていた東京のNさん、スピッツベルゲン島の皆既日食で知り合った宇都宮のKさん、当院の医療連携室のMさんと私の4人である。

【2月15日(水)】
旭川から層雲峡〜三国峠を経由して2時間ほどで糠平に達する。三国峠を越えると晴れてきた。糠平手前の道路脇駐車スペースにたくさんの車が止まっている。糠平湖への入り口のようだ。小道を降りていくと、湖上にワカサギ釣りをする人達のテントが貼ってあった。遠くに2羽のオジロワシが見えたかと思うと、都合良く私の頭上に飛んで来てくれた。

●糠平湖(iPhone 7 Plus
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  オジロワシ↑

●頭上のオジロワシ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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夜、東大雪ガイドセンターのガイドさんに来てもらった。通常この時間帯には対応していないが、Kさんの依頼によりガイドしてもらうことになっていた。かんじきの履き方、歩き方の説明を受け、糠平湖に入った。タウシュベツ橋までの経路の途中に、テントを設置してくれていた。テント内で明かりを点けて、灯台代わりにするのだ。入り口からタウシュベツ橋梁まで2.2kmにすぎないが、かんじきを履いて、重い撮影機材を背負って雪道を歩くのは大変だった。

タウシュベツ橋を超え、オリオン座が背景となるところまで来た。やっと撮影開始。疲労と寒さでかなり思考能力が低下していた。レンズヒーターは着け忘れた。新しく購入したSAMYANG 20mm F1.8 ED AS UMCによる試し撮りでは予想外に暗かったからISO3200、露出20秒まで上げた。後で分かったが、F値がカメラの液晶に表示されず、F8のままになっていた。せっかくのF1.8レンズを購入してF8で撮影していたのだ。考えてみると、マニュアルレンズだから、レンズ情報が表示されないのは当たり前だった。

●撮影機材(iPhone 7 Plus)
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●タウシュベツ橋梁と沈む冬の星座 2017.2.15 23:08(EOS 6D + Sigma 15mm F2.8, EXDG DIAGONAL FISHEYE, ISO2000, 10秒)
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●タウシュベツ橋梁と沈む冬の星座2 2017.2.15 23:18(EOS 5DIII + SAMYANG 20mm F1.8 ED AS UMC, F8 ISO3200, 20秒)
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【2月16日(木)】
昼のタウシュベツ橋を見に行った。昨日と同じと思われるオジロワシ2羽が湖面に点在する切株上の氷面に止まっていた。この地点からはタウシュベツ橋梁は意外に近くに見えた。

●切株上のオジロワシ(EOS 5DIII + EF400mm F2.8L IS USM)
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●湖面に点在する切株とMさん(iPhone 7 Plus)
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●タウシュベツ橋梁とNさん・Kさん(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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一旦、428を置きに駐車場まで戻り、標準レンズだけもってタウシュベツ橋を撮影しに行った。奥さんが重い428を担ぐための肩パッドを作ってくれていたが、全身ガタガタの私をみかねたMさんが428を担いでくれた。助かった。

日中、かんじきなし、重いリュックなしで歩くと昨日よりは楽だった。が、それでも見た目ほど近くなく、やっとの思いで橋まで着くと、完全に曇ってしまった。

●タウシュベツ橋梁(EOS 5DIII + EF 24-70mm;24mm, f4, IS UAM)
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●同(iPhone 7 Plus)
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【2月17日(金)】

体力的にかなり厳しかったが、貴重な経験だった。撮影会を企画してくれたKさんとNさんに感謝して撮影会は解散となった。糠平から実家のある帯広へ向かった。昼食は定番のぱんちょうの豚丼にした。

●ぱんちょうの豚丼(iPhone 7 Plus)
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タウシュベツ橋星景写真の準備とTC-80N3偽造品について [天文]

タウシュベツ橋を背景とした星景写真撮影会に参加しませんか。スピッツベルゲン島での皆既日食で知り合った女医さんから連絡があった。ちょうど今年度は1週間の夏休みをとっていなかったから、撮影会に合わせて少し休みをとって参加することにした。参加者4名+ガイド1名の5名となった。

これまで広角レンズとしてSigma 15mm F2.8 EXDG diagonal fisheyeとSigma 20mm F1.8 EXDGを使ってきた。Sigma 20mm F1.8 EXDGは周辺のコマ収差と周辺減光が気になってF2.8〜F3.2で使用することが多かったから、今回の撮影会に合わせてこの広角レンズを更新することにした。

天文ガイド2016年12月号に「大口径単焦点MFレンズSAMYANGの魅力」という記事があり、注目の新製品として20mm F1.8 ED AS UMCとPREMIUM MF 14mm F2.4が紹介されていた。8K映像に対応する高解像度の後者のレンズが魅力的だったが、まだ日本では販売されていない。前者は発売開始されたばかりで入手可能だった。

記事によると、SAMYANG 20mm F1.8 ED AS UMCは94.8°の画角をもち、歪曲収差もほどよく調整され、77mmフィルターをフロント装着できるとのことだった。手持ちのPRO SOFTON Aフィルターが使用できる。天文用として使用するのでマニュアルフォーカスのみでも良い。生憎このレンズが届いてから天気が悪く、試し撮りができていない。タウシュベツ橋星景写真が初めての撮影となる。

●Sigma 15mm F2.8 EXDG diagonal fisheye(左)とSAMYANG 20mm F1.8 ED AS UMC(右)
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SAMYANG 20mm F1.8の方にはPRO SOFTON Aがフロント装着されている

タウシュベツ橋撮影会では、スノーシューをはいて1時間くらい歩いて撮影地に着く予定である。ということは、撮影機材はできるだけ軽くしてリュックで背負っていくことにする。三脚はリュックに入るSLIKの4段三脚にして、カメラ2台を乗せるようにした。レンズヒーターのバッテリーは断熱用に作成した袋に入れる。

●タウシュベツ橋撮影会で使う撮影システム
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リモートコントローラー TC-80N3が2台必要となる。TC-80N3は1台は以前から使用していたもの、2台目は2016年8月にAmazon経由でRovin Icから購入したものである。

TC-803N3はとても優秀なコントローラーで長く愛用している。この1台目は誤って車で踏みつけてしまったことがあり、表面に傷が出来た。それでも正常に動作し続けている。問題は2台目である。買ったばかりの時から液晶が見にくい、寒いと液晶が見えなくなる、さらに寒いとケーブルがすごく硬くなる、そしてそのうち動作しなくなるなど、安物のような感じだった。1台目はカナダ・ホワイトホースの厳寒環境でも問題なく動作していた。

それでも使い始めの時には使えるのと、外箱もマニュアルも製品外観も純正品とまったく同じに見えたのと、1台目だけ使う機会が多かったことからあまり問題視しなかった。ただCanon製品としては随分品質を落として作ったんだなと思っていた。とはいうものの、とても使いづらいため、もう1本購入するため調べていたところ、純正品そっくりの偽造品が出回っていることが分かった(遅い!)。価格.comに偽造品との鑑別点があった。その結果、2台目のTC-803N3は完璧な模造品であることが判明した。偽造品の特徴をすべてもっていたのである。決定的なのは、裏面に製造番号がないことであった。

●TC-80N3コントローラー:純正品(A)と模造品(B)との比較
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模造品(B)には、純正品(A)に比べて次の特徴がある。
・おもて面(写真左)では、液晶の文字表示部分が狭く、回りの黒い部分が広い。
・うら面(写真右)では、ケーブルの着く部分の丸みが弱い。下方に製造番号がない。
・側面(写真下)ではケーブル付着部分へ向かって薄くなる傾斜が強い。


もう一つ、機材購入に関する問題が起こった。Amazonのサイトをみていて、中古のEOS 1D Mark IVが定価の1/5くらいの値段で販売されていたため思わずポチってしまった。2月11日(土)〜2月12日(日)キトウシ森林公園と東部中央公園で試し撮りを行った。EF400mm F2.8L USMまたはEF400mm F5.6L USMいずれを用いても駄目だった。ファインダーではフォーカスが合っていても、実際の写真ではほとんどがややボケていた。僅かにフォーカスが合った写真でも、細部の解像度が悪く野鳥の羽毛がベタッとした感じにしか写らない。FinePix S1の写真の方がむしろ綺麗で羽毛も解像できていた。

●EF400mm F2.8L USMとEOS 1D Mark IV
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●ツグミ(EOS 1D Mark IV + EF400mm F2.8L USM)
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●ウソ(EOS 1D Mark IV + EF400mm F2.8L USM)
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●シジュウカラ(EOS 1D Mark IV + EF400mm F5.6L USM)
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これらの写真ではフォーカスは合っているが、羽毛が解像できていない。

●ツグミ(FinePix S1;奥さん撮影)
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●シメ(FinePix S1;奥さん撮影)
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FinePix S1による写真はノートリミングで、羽毛もきちんと解像できている。

今回購入した中古のEOS 1D Mark IVでは実用的な写真を撮ることはできないと判断し、返品処理を開始することにした。

自宅に帰ると、自宅のアンテナにハイタカが停まっていた。

●自宅のアンテナのハイタカ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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東京に2回行ったり東川でアトリを観たり [日記]

所用のためしばらくブログ更新ができなかった。1月27日(金)〜1月28日(土)は第45回日本総合健診学会が舞浜ホテルクラブリゾートで開催された。1月27日(金)午前はシンポジウムを公聴。1月28日(土)午前は、当院の健康相談センターから「20歳時から10kg以上体重増加者の 生活習慣と健診結果について」が発表された。私はセンター長も兼ねており、統計処理部分と全体の構成を担当した。午後からは人間ドック健診専門医研修会に参加し、一日中ホテル内にいた。

せっかくのデズニーリゾート内での学会だから、年休をとって学会前日昼に舞浜入りし、1月26日(木)午後と1月27日(金)午後は、それぞれ夜までデズニーシー、デズニーランド内をまわった。

【1月26日(木)〜1月27日(金)】
●アラビアンコーストと金星と火星:2017.1.26 18:02(iPhone 7 Plus;以下同じ)
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●どうにかオリオン座:2017.1.26 18:15
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●昼のシンデレラ城:2017.1.27 14:22
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●シンデレラ城と金星と火星:2017.1.27
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【1月29日(日)】
日曜日朝、リムジンで羽田空港へ。昼ごろ旭川に着いた。やっぱり寒い。午後からキトウシ森林公園に行った。前回と同じようにアトリたちが来ていた。

●キトウシ森林公園入り口とCRV
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●アトリ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM;以下同じ)
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【2月4日(土)】
午前中、当院人間ドックで結果説明の仕事。2月5日に開催される日本消化器内視鏡学会第41回重点卒後教育セミナーに出席するため、午後4時の羽田行きJALに乗る予定だ。それまで時間があるから、取り急ぎ東川で探鳥することにした。東川町内でシメ、ツグミ、アカゲラ、キトウシ森林公園入り口でアトリを撮影、旭川空港にははやめに着いた。

●シメ
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●ツグミ
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●アカゲラ
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●アトリ
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旭川空港で重点卒後教育セミナーのテキストをパラパラめくってみた。私が見つけたクローン病の特徴的な胃病変である「竹の節状外観」についても軽く触れた記載があった。教科書的事実になり、診断基準の一つにもなっているから、とくに報告者の文献の引用はなかった。嬉しいような寂しいような複雑な気持ち。

●第41回重点卒後教育セミナーテキスト(iPhone 7 Plus)
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夕方、羽田空港に着いた。窓から夕焼けと富士山が見えた。ぜんぜん晴れない旭川から2週連続で快晴の東京にやって来たのだ。

●夕刻の東京弯と富士山:2017.2.4 17:37(iPhone 7 Plus)
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この日は品川プリンスホテルに宿泊した。Nタワーに叙々苑がある。ここには何度も泊まったことがあるが叙々苑には初めて入った。壺漬カルビ、カブリ薄切焼、アワビ粥。一人なのでこのくらいにしておこう。

●一人叙々苑(iPhone 7 Plus)
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【2月5日(日)】

午前10時〜午後4時まで会場のベルサール汐留に缶詰となった。内視鏡学会の指導医申請または指導医更新に出席が義務化されため、参加者が急増したらしい。

【2月6日(月)】
ぜんぜん晴れない旭川だが、2月6日深夜、薄雲越しに月が見えた。久しぶりにバルコニーで月面撮影した。薄雲越しなのと、気流が激しいためあまり綺麗には撮れなかった。

●月齢9.6:2017.2.6 24:50(EOS 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO800, 1/250秒)
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【2月9日(木)】
歓迎会から帰ると久しぶりの雲一つない快晴の空に月がまぶしかった。
●月齢12.6:2017.2.9 24:56(EOS 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO320, 1/500秒)
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【2月10日(金)】
●月齢13.5:2017.2.10 21:12(EOS 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO250, 1/500秒)
薄雲があってスッキリしない。シーイングも良くないがマアマア撮れた。
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