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トラツグミとヒレンジャク:東川にて、そして2016年を振り返る [野鳥]

今季、不思議なくらい冬鳥がやってこない。少数のツグミもすぐにいなくなった。旭川市内のナナカマドの実も食べられた形跡がない。そんな中、旭川市内は諦めて12月24日(土)と12月30日(金)東川町内〜キトウシ森林公園で探鳥してきた。ここも例年に比べるととても野鳥が少ない。12月24日(土)はトラツグミ、単独でいたヒレンジャク、シメ、ゴジュウカラ、12月30日(金)はゴジュウカラ、キバシリ、コゲラを撮影してきた。

●キトウシ森林公園:12月30日(iPhone 7 plus やっと更新)
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【12月24日撮影】
●トラツグミ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM;以下同じ)
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●ヒレンジャク
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●シメ
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●ゴジュウカラ
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【12月30日撮影】
●ゴジュウカラ
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●キバシリ
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●コゲラ
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●日課のリクの歯磨き(iPhone 6 plus)
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歯磨き自体は嫌がるので簡単に済ませている。歯磨き待機中のところを撮影。


最後に、一月に1枚づつの写真をピックアップして、2016年を振り返ってみたい。

【2016年1月】
日没時サンピラーが見えたので自宅バルコニーで撮影した。写真をみて驚いた。サンピラーの中にヒトが立っているような形をした白い影が見える。あたかも光の柱の中を登っていくようだ。
●サンピラーの中の立ったヒトのような白い影 2016/1/24
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【2016年2月】
キトウシ森林公園でたくさんのシマエナガに遭遇した。
●シマエナガ in キトウシ 2016/2/11
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【2016年3月】
2016年3月9日インドネシア皆既日食を見た。星ナビ協賛、セブンカルチャーネットワークが募集したテルナテ島コースである。薄雲越しの皆既日食となった。
●第2接触〜第3接触 2016/3/9
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【2016年4月】
2016年4月16日娘が結婚した。
●ブーケトス 2016/4/16
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【2016年5月】
一世代前の428、重いのでなかなか出番がない。5月1日忠別湖近くの小川でルリビタキとミソサザイを428で撮った。
●ルリビタキ 2016/5/1
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●ミソサザイ
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【2016年6月】
光害カットフィルター(Astronomik CLS EOS XL Clip-Filter)を用いて、無改造カメラで星雲の赤い色を撮影してみた。
●天の川:CLSフィルターあり;2016/5/27
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【2016年7月】
StellaImage7を購入してコンポジット法による画像処理を開始した。
●アンドロメダ大星雲M31 2016/7/13
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【2016年8月】
ペルセウス座流星群の極大日の2016年8月12日美瑛の望岳台で撮影してきた。
●ペルセウス座流星群:2016/8/13 00:12〜00:15
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【2016年9月】
大雪山旭岳で今季6回目でやっとホシガラスを撮影した。
●旭岳のホシガラス 2016/9/22
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【2016年10月】
今年、十勝岳でナキウサギにあまり遇えなかった。2016年10月10日然別にナキウサギをみに行った。
●然別湖畔のナキウサギ 2016/10/10
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【2016年11月】
2016年11月14日見かけの大きさでは68年ぶりとなるスーパームーン。月の出ころは厚い雲に覆われていた。夜20時過ぎから薄雲越しのスーパームーンを撮影できた。
●スーパームーン:月齢14.8 2016/11/14 21:04
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【2016年12月】
北海道は歴史的大雪となった。冬期日本海側は曇り〜雪の日がつづく。2016年12月19日やっと晴れたので美瑛のマイルドセブンの丘で夜空を撮ってきた。今年購入したSigma15mm f2.8対角魚眼レンズとLEE SOFT 3 FILTERを用いた。
●マイルドセブンの丘と冬の星座 2016/12/19
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金環日食と皆既日食の思い出 [日食]

旭川はほとんど晴れず、大雪となっている。12月19日(月)久しぶりに晴れたので美瑛のマイルドセブンの丘で夜空を撮ってきた。

●マイルドセブンの丘と夜空 2016/12/19 21:39(EOS 5DIII + Sigma15mm f2.8 EXDG fisheye, ISO2500, 20秒 LEE SOFT 3 FILTER)
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オリオン座〜くじら座〜アンドロメダ座〜ペガスス座

●マイルドセブンの丘と冬の星座 2016/12/19EOS 5DIII + Sigma15mm f2.8 EXDG fisheye, ISO1600, 30秒 LEE SOFT 3 FILTER)
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オリオン座〜ふたご座〜ぎょしゃ座〜おうし座

旭医だより2016年12月号に原稿依頼があり、「 皆既日食を見に行く」という記事を書いた。それをベースに金環日食のことも加えて我が日食遍歴をまとめておくことにした。

私は中学1年から天体観察を趣味にする「宙ボーイ」だった。出身地の帯広は快晴の日が多かったこともあり、天文イベントがあるとだいたい見ることができた。中学2年の時には、アルバイトして天体望遠鏡(ミザール85mm反射経緯台)を買った。中学3年から高校1年の時には、15cmの反射望遠鏡(反射鏡は足立光学)を作ったりもした。職についてからは、自宅を建てた時に屋上に個人用の天文台をつけて高橋製作所の16cm反射赤道儀(MT-160 + EM200)を入れた(現在は自宅周囲の光害と機材の老朽化のため撤去した)。

流星群や大彗星や月食などのイベントがあるごとに見に行ったり、星雲・星団や惑星・月を観望したりしていたのだが、こと皆既日食に限っては見たことがなかった。一度は見てみたいという希望を持ち続けていた。

【2009年7月22日 皆既日食】
2006年現在の病院に異動してから、希望時期に年に一週間の夏休みを取れるようになった。2009年7月22日、最初のチャンスがやってきた。渡嘉敷島皆既日食である(中国〜奄美〜南太平洋でみられた)。日本国内だったから、希望者が殺到して、日食ツアーは予約開始直後に受付終了となった。幸い、西鉄旅行(福岡支店)の上海郊外へのツアーが夫婦分でとれた。初めての日食ツアー参加で、150名の大ツアーだった。前日まで晴れていたのがウソのように、日食当日は雨になった。日食は見られなかったが、皆既日食の時は真っ暗になる経験をした。皆既終了直後に少し雲間から細い太陽が見えた。

●上海皆既日食:上海郊外嘉興(かしん) 2009/7/22 10:44(EOS Kiss X3 + EF-S 235mm, F5.6, 1/320秒)
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【2010年1月15日 金環日食】
2010年1月15日中国の青島で夕日の金環日食があった。天文ガイドを見ていて、名鉄観光の一泊二日の弾丸ツアーが目に止まった。ツアー直前だったが十分空きがあった。参加者10名、夫婦で参加した。冷たい風が吹いていてとても寒かった。晴れていたものの、地平線の近くに雲があって金環食になる頃には雲に隠れてしまった。少しして、雲間から金環食の赤く輝くリングが顔を出した。他のツアーの方も含め「青島の奇跡」と言い合っていた。

●夕日の青島金環食:青島 2010/1/15 17:59・17:57(EOS Kiss X3 + EF-S 250mm, F5.6, 1/60秒・1/80秒)
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【2012年5月21日 金環日食】
2012年5月21日(月)日本列島を横断する金環日食がみられた。親子3人で横浜みなとみらいのインターコンチネンタルホテルを取っていた。前日横浜は曇り。当日の予報も曇りのち雨になっていた。奥さんと娘を残して、私一人で宇都宮に移動した。5月12日当日宇都宮はほぼ快晴だった。八幡山公園で金環食の全課程を見ることができた。横浜みなとみらいに残った奥さんと娘に電話すると、雲の切れ目から奇跡的に金環食がみえたとのことだった。

●日本列島横断金環日食:宇都宮 2012/5/21 6:51〜8:31(EOS Kiss X3 + EF-S 48mm, F5.6, ISO200, 1/500秒〜1/100秒 アストロソーラーフィルター)
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【2012年11月14日 皆既日食】
2012年11月13日オーストラリア・ケアンズ皆既日食。時差が1時間しかなく日本から行きやすいこともあり、ツアーは混んでいた。晴天率の良いと思われたマリーバへ行くPTSの皆既日食ツアーはすぐにキャンセル待ちになってしまった。最終的に定員の多い星ナビ協賛クラブツーリズムのツアーに夫婦で参加することにした。観測地はキュランダ高原のアマルー。深夜、バスでアマルーに移動した。皆既日食の開始直後は曇っていた。皆既途中から、雲が切れてコロナやプロミネンスが見えはじめた。暗くなった空には星が輝く。これが初めて見た皆既日食となった。

皆既前後の撮影にND10000フィルターを着けていた。皆既のときに外すと、フィルターが厚いためフォーカスが狂うことを知らなかった。このため初めての皆既日食写真はピンぼけになった。これ以後はフォーカスの狂わないアストロソーラーフィルターのみを使うことにした。

●ケアンズ皆既日食:アマルー 2012/11/14 5:39(EOS 7D + EF 400mm, F8.0, ISO100, 1/15秒, 1/8秒, 1/5秒
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【2015年3月20日 皆既日食】
2015年3月20日北大西洋皆既日食。ほとんど北極で晴天確率も悪かったから、日食ツアーは十分空きがあった。天文ガイド協賛日通旅行のツアーに夫婦で参加した。参加者は22名だった。ノルウェー領スピッツベルゲン島に着いた時は、厚い雲が覆っていた。日食前日夜から晴れてオーロラがみられた。日食当日は薄雲がかかっていたものの、皆既日食のほぼ全課程を見ることが出来た。天候不良が不安だったが、予想外にオーロラも皆既日食も見られてラッキーだった。この時撮影した日食写真は、天文ガイド2015年5月号に掲載された。

●スピッツベルゲン島皆既日食:バレンツブルグ 2015/3/20 11:00・11:12(EOS 7D + Prominar 500mm, F5.6, ISO100, 1/5秒・1/5秒)
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【2016年3月9日 皆既日食】
2016年3月9日インドネシア皆既日食。晴天確率は良くなかったが、時差があまりなく日本から行きやすいことから、当初日食ツアーは混んでいた。ところが、1月にジャカルタでテロが発生、ツアーキャンセル者が続出した。私が参加した星ナビ協賛セブンカルチャーネットワークのツアーからも、何回か参加確認の問い合わせがきた。奥さん躊躇していたが、私はツアー会社や外務省の情報から危険性は少ないと判断して、最終的に夫婦で参加を決めた。結局、参加者は100名の大所帯だった。参加してみると、テルナテ島の地元は皆既日食で盛り上がっており、皆既日食後には、遠い日本からの来客者に対して、記念撮影を希望する者が相次いでやってきた。皆既日食自体は、薄雲ごしに見られたから良かったものの、今回も快晴でなかったのがちょっと残念だった。

●インドネシア皆既日食:テルナテ島 2016/3/9 9:53・9:54(EOD 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO100, 1秒・1/2秒)
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【2017年8月21日 皆既日食】
次回2017年8月21日、アメリカ合衆国横断皆既日食がある。ツアー参加希望者が殺到しているため、各社ともツアー予約開始直後に受付終了またはキャンセル待ちとなっている(脚注)。私たちは、天文ガイド協賛西鉄旅行のオレゴン州マドラス近郊カニータ・リゾートを予約できた。今度こそ、快晴の皆既日食を見てきたいと思っている。


Perfect humanからふたご座流星群まで [日記]

忘年会の出し物でパーフェクトヒューマンをやるという。私は中央で立っているだけでいいとのことだった。子供の頃から、合唱団だったり、美術部だったりしたから、歌ったり絵を描くことは得意だった。が、リズムに合わせて踊ることはとても苦手だったので、生涯封印してきた。それを500人以上の職員の前で踊るというのだ。

忘年会まで一週間を切って初めて練習をした。皆は思いの外ダンスがうまい。中央に立って、首だけ振っていればいいというものではなかった。動画を見て、鏡の前でやってみるも、左右反対でうまくいかない、よく分からない。そこで、代表的な部分をファイルに落として、PhotoShopで左右反転。この写真を見ながら、鏡の前で同じ格好をしてみる。後はそれらをつなぎ合わせる動作を練習。何とか間に合った。12月9日(金)本番、黒いシャツと金色のネクタイ、サングラスをかけて出演。かなり受けて、出し物の中で優勝した(出演は4グループしかなかったが何か)。

●練習用パーフェクトヒューマン;左右反転
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12月10日(土)午前中は病棟と人間ドックの仕事。昼食は紅雪庭でもり天。相変わらず美味。夜出席の他施設の忘年会まで時間がある。市内の公園をまわったが、何にも出遭えないまま、あっという間に暗くなって、暗い気持ちのまま終了。

●紅雪庭のもり天
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12月11日(日)久しぶりに晴れた。リベンジだ。キトウシ森林公園に行くも、キレンジャクもベニヒワも、もちろんギンザンマシコも来ていなかった。いや、ミヤマカケスもツグミすら見かけなかった。

●キトウシ森林公園
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旭川に戻って、神楽岡公園と外国樹種見本林へ行った。やはり野鳥の出が悪く、神楽岡公園で留鳥のシジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、キタキツネ、外国樹種見本林でエゾリスを見たのみだった。

●神楽岡公園
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●シジュウカラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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●ゴジュウカラ(同)
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●ハシブトガラ(同)
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●キタキツネ(FinePix S1; 奥さん撮影)
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●エゾリス(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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12月12日(月)の夜、ぼぼ曇りながら、ときどき雲の切れ間から月が見えた。自宅バルコニーを雪かきして、Vixen AP-DMに付けたProminar 850mmを出して月面撮影。この時ふたご座流星群の流星が1個見えた(未撮影)。何とかふたご座流星群を撮影したい。深夜、忠別川堤防へ行ったが、月明かり+雲多く断念した。

●月齢13.0 2016/12/12 22:28(EOS 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO400, 1/400秒)
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12月13日(火)は雪〜曇り。夜10時頃、雲間にポッカリ穴があいたように晴れ間ができた。昨日同様、自宅バルコニーで、ほぼ満月を撮影。同時に雲の少ない部分を5秒ごとに撮影してみた。すぐに雲が広がってしまった。見返すと、奇跡的に一コマふたご座流星群の流星が写っていた。

●月齢14.0 2016/12/13 22:07(EOS 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO320, 1/500秒)
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●ふたご座流星群の流星 2016/12/13 22:18(EOS 6D + EF24mm f4L IS USM, ISO400, 露出5秒)
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ぎょしゃ座〜おうし座〜ふたご座〜オリオン座

●同;トリミング
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流星はおうし座に出現、右にヒアデス星団、右下に月、左側はぎょしゃ座、下方にふたご座の輻射点がある

12月15日(木 )深夜になって晴れてきた。
●月齢16.2 2016/12/16 2:58(EOS 5DIII + Prominar 850mm, F9.6, ISO400, 1/400秒)
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エゾリス・キバシリ・クマタカ・広角用ソフトフィルター [野鳥]

旭川は毎日雪か曇りの日が続いている。そんな中、12月3日(土)やっと晴れた。夜も晴れの予報になっている。ところが、この日は午後2:00から結婚式で挨拶を頼まれていたし、夜も二次会出席の予定だったから、野鳥撮影も夜空撮影も十分な時間が取れなかった。

前日挨拶の原稿がなかなかまとまらず時間がかかった。明け方寝て遅く起きたから、結婚式への出発まであまり時間がなかった。せっかくの晴れなので、自宅から比較的近い神楽外国樹種見本林に行った。エゾリスとキバシリを撮影したところで予定時間終了。

●外国樹種見本林:2016.12.3(iPhone 6 plus)
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●エゾリス(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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●キバシリ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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結婚式では最初の挨拶で緊張した。そこそこうけたので、まあ良しとしよう(別にうけなくてもいいと思うが)。午後2:00からの結婚式に引き続いて二次会があったから、二次会の予定終了時刻も8:00ごろと早かった。ここ2ヶ月間くらい天候が悪く、晴れても雲が多かったり、月明りが強かったり、薄雲がかかっていたりしていて、星空を撮影できる状態にならなかった。晴れてはいたこの夜も、透明度が悪かった。奥さん運転で(飲酒後だから)遠出する程の空でもないので、自宅横の忠別川河川敷で夜空を撮影することにした。予想通り、空の透明度が悪いことに加えて、街明かりや雪明かりもあって撮影は難しかった。

星空を撮影すると、明るい星が目立たないのでソフトフィルターを装着したい。Sigmaの対角魚眼レンズはレンズ先端にはフィルターを装着できず、レンズのカメラ側に装着する仕様だ。ケンコー・トキナーからLEEポリエステルフィルターNo 3のソフトフィルター(10cm角)を購入していた。金型に沿ってフィルターを正方形に切ってレンズに装着した。ソフトフィルターの効果で確かに明るい星ははっきり写った。

●LEEソフトフィルターNo3の装着
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●冬の大三角形とふたご座とおうし座:2014.12.4 00:27(EOS 6D + Sigma 15mm EXDG Diagonal Fisheye, F3.2, ISO1000, 露出30")
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翌12月4日(日)久しぶりに428をもってキトウシ森林公園に行った。先客がいたので聞いてみると、キクイタダキがいたらしい。探してみたが見つからなかった。旭川に戻り、先週キクイタダキがいた神楽岡公園に行ってみた。重い428をかついで歩いたが、あまりシャッターチャンスには恵まれず、手持ちの456の方での撮影が主体になった。

●クマタカ幼鳥(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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●ハシブトガラ(EOS 5DIII + EF400mm F2.8L USM)
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●ゴジュウカラ(EOS 6D + EF400mm F5.6L USM)
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●シジュウカラ(同)
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