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今年最後の三連休:道東の旅 [日記]

【11月21日(土)】
この日の目的地は網走管内の津別町沼沢のチミケップ湖畔にあるオーベルジュ、チミケップホテルである。朝、瞬間的に晴れていたが、道東の旅に出発する頃には曇ってしまった。

●うっすら雪の東部中央公園:2015年11月21日8:16
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旭川から3時間ほどで北見に着いた。北見には4年単身赴任していた。昼食は北見の入り口にある江戸そば丸吉で「もちあられ」。懐かしい味だった。

●北見江戸そば丸吉「もちあられ」
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カーナビにしたがって北見から直線的にチミケップ湖へ向かった。片側が崖になったとても狭い道が続いていた。冷や汗をかきながら、やっとの思いでチミケップホテルに着いた。ホテルの方に聞くと、津別経由で反対側から入ると安全だったらしい。

●オーベルジュ チミケップホテル
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●ラウンジ
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部屋にはテレビもラジオもない。ゆったりした時間を過ごしてほしいというコンセプトらしい。夕食は北海道の食材によるフレンチ。量を少なめで予約していた。美味しいし、量的に丁度良かった。

●夕食のフレンチ
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【11月22日(日)】
早朝、チミケップ湖とチミケップホテル周辺を散策した。ハシブトガラとゴジュウカラの声を聞いただけで撮影はできなかった。近くの野鳥公園には雪のため入ることはできなかった。カワセミやクマゲラも見られるらしいので、今度は夏期に来てみよう。朝食は予想に反して品数豊富な和食だった。

ここから陸別経由で帯広に向かった。途中から快晴になってきた。帯広駅に駐車して、昼食は駅前の「ぱんちょう」で豚丼の予定だった。案の定、かなりの行列ができていた。晴れてはいるが冷たい風の中で待つのはたいへんそうだった。帯広駅内にある豚丼の「ぶたはげ」に変更〜。胡椒がちょっと気になったが美味しかった。

●豚丼の「ぶたはげ」
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●豚丼6枚
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豚丼には6枚、4枚、2枚があった。

帯広駅横のホテルにチェックイン。三連休直前にトリバゴで予約したが、ホテルが急に増えたためか、各ホテルとも部屋が空いているし、とても安かった。ホテルAPAのフロントで名前を告げると、若い受付嬢はうん?という顔。とにかく宿泊カードに記入してくださいとのこと。「どちらで予約されましたか〜」などと聞いてくるので、「トリバゴで〜」などと返事しながら氏名、住所、電話番号を仕上げてしまう。さらに怪訝そうな顔をしているので、このような時のために予約票をプリンターで印刷して持参していた。準備はぬかりないのだ。バーン!これを見ろと差し出す。少し時間があった。

「お客様、お客様の予約されたのはホテルAPAではなくて、ホテルPACOでございます。」ホテルPACOは1町となりだった。あら、失礼しました〜。小声で謝って、スゴスゴ退散してきた。アパとパコ、同じような場所に同じようなホテル建てんなよ〜などと呟きながら、奥さんの待つCRVに走って逃げ帰った。

オオワシとかオジロワシが来る頃なので、十勝川河川敷を回ってみた。ワシたちはいなかったが、二羽のタンチョウに出遭えた。

●タンチョウ(EOS 5D Mark III+EF400mm F5.6L USM)
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【11月23日(月)】
実家に寄ってから池田町方面へ向かった。千代田堰堤付近で探鳥する。昨日と同じでオオワシやオジロワシ狙いだったが駄目だった。ただ、ジョウビタキ♂が1羽いた。北海道で見ることはほとんどないのでラッキーだった。迷鳥なのかな。橋の上から撮影したので、近づけなかったのは残念だった。

●十勝川:千代田堰堤付近
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●迷鳥?ジョウビタキ♂(EOS 5D Mark III+EF400mm F5.6L USM)
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ここから池田町のワイン城にワインを買いに行った。丁度、北海道放送HBCの「今日ドキ」の中継をしていた。さっさとワインを仕入れ終了。

●池田ワイン城「今日ドキ」中継
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今回の道東の旅ではこれまでたいした鳥果がなかった。ワイン城近くにある「清見ヶ丘公園」が最後のチャンスだった。

●池田町「清見ヶ丘公園」
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幸い、ミヤマカケスが飛び交っていた。みんな地面におりてドングリを咥え、枝に戻って食べていた。その他、あまり動かないエゾリスやシメを撮影して引き上げた。

●ドングリを咥えるミヤマカケスたち(EOS 5D Mark III+EF400mm F5.6L USM)
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●エゾリス(同)
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●シメ(FinePix S1)
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国道38号線沿い、帯広手前の幕別に、いつも混んでいるラーメン店がある。今回も広い駐車場が満車になっていた。以前から気になっていたので、少し待って入ってみた。十勝産の食材にこだわったラーメン店とのことで、十勝ラーメン「木の葉」という店だ。お勧めの「合わせ味噌690円」を食べた。太麺、いたってシンプルだが、野菜の多い、やさしい味がした。また来たくなる味、リピーターが多いと推察する。

●十勝ラーメン「木の葉」
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●合わせ味噌ラーメン
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【11月25日(水)】
1ゲーム目82点をたたき出した(爆)年1回のボーリング大会と打ち上げ終了後に帰宅。一眠りしていたら奥さんに起こされた。空を見上げるともうすぐ満月。さっそくバルコニーの雪かきをして撮影した。

●月齢13.9(2015/11/26 0:27 EOS 7D+Prominar 850mm, F9.6, ISO400, 1/320秒, 1.4倍トリミング)
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痒いところに手の届く「スカイメモS」解説 [天文]

ケンコー「スカイメモS」は人気のシステム型ポータブル赤道儀である(星ナビ2015年8月号p42-47)。名称的にはケンコーの「スカイメモシリーズ」の後継機ではあるが、実際には米国Sky-Watcher社のStar Adventurerをベースにした製品である(天文ガイド2015年4月号p98-103)。OEM関係は分からないが、欧米規格の太いネジ(ドイツネジ 3/8インチねじ)が使われているから、追加機材の購入には注意が必要である。日本製品で一般に使用されている1/4インチねじでは合わないことがあるためだ。スカイメモSの使用には、自由雲台と三脚が別個必要となる。

●「スカイメモS」下面:3/8インチめすねじ
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●スカイメモS用微動雲台
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スカイメモS取り付け部(上面おすねじ)も三脚取り付け部(下面めすねじ)も3/8インチ

カーボンファイバー三脚の雲台取り付け部
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当方所有の三脚で調べてみると、SLIK(左)は1/4インチと3/8インチねじ兼用、マンフロット(中)とジッチオ(右)は3/8インチねじである。スカイメモS用微動雲台は、SLIKとマンフロットにはそのまま接続可能である。ジッチオ3型3段システマティック三脚は半球状のビデオ雲台で使用しているため、そのままでは接続できない。5〜10cmくらいの3/8インチねじが入手できればスカイメモS用微動雲台を取り付けることができそうだ[脚注1参照]。もちろんビデオ雲台でない場合は3/8インチねじでそのまま接続可能である。

SLIKの自由雲台について
上面のカメラ接続部はいずれも1/4インチおすねじである。下面は、SLIKの自由雲台「SLIK SBH-280」は3/8インチめすねじ(1/4変換ネジも付属)、「スリック バル: Variable Ball Joint Head」は1/4インチめすねじである。

●SLIK自由雲台 左:スリック バル、右:SLIK SBH-280
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●下面のネジ径 左:バル 1/4インチ、右:SBH-280 3/8インチ
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●SLIK SBH-280と付属のショートプレート
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SBH-280はショートプレートにそのまま接続できる。エツミ止ネジ大IIなどのネジ変換部品を使うとスリック バルのような1/4インチめすねじも接続可能である(記事最下段参照)。

●スカイメモSの組み立て
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(左)SLIK三脚に取り付け:モード選択ダイヤル側 (右)マンフロット三脚に取り付け、ショートプレート+自由雲台SBH-280を設置

●極軸の合わせ方 [脚注2参照]
①アリ溝プレートに明視野照明装置を取り付ける。
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②経度補正。観測地の経度が東経135゜(観測地の標準時刻の経度)から何度ずれているかを合わせる。極軸望遠鏡側の「指標線」と「日付目盛リング」側にある「経度差補正目盛」を合わせる。この写真は、観測地が東経142゜で、東側(E側)へ7゜で設定した。観測地が大きく変わらなければ、この設定は1回でよい。
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③日付と時刻を合わせる。クラッチノブを緩めて、アリミゾプレートが回るようにする。本体側の「時刻目盛」と外側の「日付目盛リング」を合わせる。「時刻目盛」は0時から10分ごとに目盛がある。「日付目盛リング」は30日ごとに長い目盛、10日ごとに中目盛、2日ごとに短い目盛となっている。月数は10日〜20日の中目盛の間に書かれている。たとえば、極軸設定日時が11月20日の23時なら写真のように合わせる(31日は設定されていないが、30日で設定しても問題ない)。
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④極軸望遠鏡内のスケールの6時の位置に北極星が来るようにスカイメモS用微動雲台の高度・左右つまみで合わせる。外側の円(2012年)、中間の円(2020年)、内側の円(2028年)なので、2015〜2016年なら、北極星の位置は6時の外側の円と中間の円の間となる。
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設定が終了したら、クラッチノブを締め、「モード選択ダイヤル」を★にして電源オンにしておく。

●スカイメモSによる広角レンズ撮影例:おうし座北流星群(2015/11/13 1:35 EOS 5DIII + Sigma 20mm, F3.2, ISO6400, 30")
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●アリガタプレート+バランスウエイトによる望遠撮影
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a: 微動台座 & アリガタプレートと1kgバランスウエイト b: EOS 5DIII + Prominar 350mm (TX-07C)を取り付ける

●ホットシュー用ファインダー
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Prominarの欠点はファインダーを取り付ける台座がないことである。カメラのホットシューにファインダーをつけた。詳細はこちらを参照。

●スカイメモSによる望遠レンズ撮影例①:アンドロメダ座大星雲M31(2015/11/13 0:29 EOS 5DIII + Prominar 350mm, F4.0, ISO6400, 90")
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●スカイメモSによる望遠レンズ撮影例①:オリオン座座大星雲M42(2015/11/13 0:15 EOS 5DIII + Prominar 350mm, F4.0, ISO6400, 60")
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●同:トリミング
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右下に流星

スカイメモSに付属する3/8→1/4めすねじ変換部品を使うと、日本製三脚の台座にスカイメモSを直接取り付けることができる。また、エツミ止ネジ大II(3/8→1/4おすねじ変換)を用いて、ショートプレートにスリック バル自由雲台を取り付けることができる。

●1/4インチねじによるスカイメモSの組み立て
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a: 左からショートプレート、エツミ止ネジ大II(3/8→1/4おすねじ変換)、スリック バル自由雲台 b: ショートプレートにスリック バル自由雲台を取り付ける c: スカイメモSに付属する3/8→1/4めすねじ変換部品 d: SLIK三脚の台座に、cの変換ねじを介してスカイメモSを直接取り付ける

脚注1:GITZOビデオアダプターへの接続について
スカイメモS用微動雲台をGITZOビデオアダプターに取り付けるには、3/8インチ長ネジとナット(150円)を購入して9cmくらいに切断して使用する。当ブログ2015-12-07記事「ミヤマカケスとアカゲラとおまけ」に接続方法を記載した。

脚注2:極軸望遠鏡の調整について
マニュアルには、最初にスカイメモSの回転軸と極軸望遠鏡の軸の調整を行なうように記載されている。しかし実際には3点のスケールパターン調整ネジを回すスパナが付属していない。私の経験では、スパナが付属していたとしても、この調整は非常に難しい。スケールも破損しやすいので、この調整はしないことをお勧めする。

おうし座群でない流星とシマエナガと専門医 [野鳥]

おうし座流星群は出現期間の長い流星群である(10月15日〜11月30日)。極大日はおうし座南流星群が11月6日、おうし座北流星群が11月13日となっている。明け方金星と火星が接近していることもあり、11月4日帰宅後一眠りして、11月5日1:30ごろ起きて活動開始した。バルコニーで月を撮影後、3:10ごろ旭川空港付近の観測地に向かった。

●月齢22.7(2015/11/5 1:50 EOS 7D + Prominar 500mm, F5.6, ISO640, 1/200秒)
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寒かった。午前3:50〜4:30まで撮影して、流星はオリオン座内に1個写ったのみ。出現方向から、おうし座流星群の流星ではないようだ。

●流星(2015/11/5 4:24 EOS 5DIII + Sigma EXDG 20mm, F3.2, ISO 2500, 30秒)
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月の下方に木星、その下方に接近した金星と火星が見えた。

●月、木星、火星、金星(2015/11/5 3:55 EOS 5DIII + Sigma EXDG 20mm, F3.2, ISO 3200, 10秒)
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●同(2015/11/5 4:06 EOS 5DIII + Sigma EXDG 20mm, F3.2, ISO 2500, 5秒, ISO 1600, 1/80秒 10%合成)
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11月7日(土)、夕方娘のフィアンセのご両親が挨拶に来ることになっていた。奥さんはいろいろ準備があるとのことで、午前中東川のキトウシ森林公園でお一人様探鳥。アカゲラやゴジュウカラやキバシリを撮影していると、ジリリ、ジリリ、久しぶりにシマエナガを含む混成群がやってきた。今季初のキクイタダキもみられた。

●アカゲラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM;以下同じ)
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●ゴジュウカラ
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●キバシリ
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●同(背面だけだと木と同化する)
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●キクイタダキ
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●シマエナガ
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Prominar500mmを850mmにするTX17-Cが届いた。来年2016年3月9日のインドネシア皆既日食用に購入したのだ。夕方アストロソーラーフィルターを着けて太陽を撮影してみた。ノートリミングで太陽がこのくらい写るので十分な大きさだ。逆にコロナを狙うなら画角が狭すぎるから、full size機で撮らないとだめかも知れない。

●TX17-Cによる太陽(2015/11/7 15:31:56 EOS 7D + Prominar 850mm F9.6, ISO400 1/160秒)
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2015年10年25日に受けた人間ドック健診専門医試験の結果が届いた。マークシート方式の試験で、予想外の問題に面食らったが、合格してた ^ ^; リクにも「良かったじゃないか」と言われた気がした。登録料を払って、来年春から5年間認定される予定である。

●専門医合格通知書とリクiPhone 6 plus
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ゴジュウカラ・コゲラ・キバシリなど:晩秋の富良野と旭川にて [野鳥]

富良野の鳥沼公園、東川のキトウシ森林公園および旭川の北邦野草園で野鳥をみてきた。たくさん来ているはずのツグミやアトリは見かけず、ゴジュウカラなどのカラ類やコゲラ、アカゲラ、シマエナガ、キバシリなどの留鳥が頑張っていた。

【11月1日(日曜日)】
所用で帯広の実家に向った。途中、美瑛で道路脇の木々にツグミの群れがいて写真を撮ったが、曇り空の逆光で撃沈。次に富良野の鳥沼公園に寄った。曇り空で公園内はかなり暗かったためか、ここでもブレブレ写真を量産した(爆)。すぐ近くに来てくれたゴジュウカラとコゲラと、ちょっと遠いシマエナガに遭遇。以下野鳥の写真はすべてEOS 5DIII + EF400mm F5.6L USMによる。

●鳥沼公園iPhone 6 plus
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●ゴジュウカラ
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●コゲラ
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●シマエナガ
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十勝に入ると快晴になった。とんぼ返りして戻った旭川も晴れ。月が綺麗にみえたので、いつものように自宅バルコニーで撮影した。

●月齢19.6(2015/11/1 23:35 EOS 7D + Prominar 500mm F5.6, ISO400, 1/200秒)
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【11月3日(火曜日:文化の日)】
朝、雲が多かったが、午前中だんだん晴れてきた。東川のキトウシ森林公園、たくさん来ていたツグミは集団逃亡したようだ。ここでもゴジュウカラとコゲラがいたのと、キバシリにも出遭えた。

●キトウシ森林公園(iPhone 6 plus)
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●ゴジュウカラ
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●キバシリ
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午後から、勤務先病院に近い嵐山公園の北邦野草園に行った。シジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、シマエナガ、キバシリ、アカゲラをみたが、近くで撮れたのはシジュウカラとアカゲラのみ。その他、せっせと巣作りに励むエゾリスが行き来していた。

●北邦野草園(iPhone 6 plus)
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●シジュウカラ
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●アカゲラ
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●エゾリス
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午後4時には日が沈む季節になった。自宅バルコニーから夕日が綺麗に見えた。日没に近いため、フィルターなしで撮影。現在出現している大きな黒点群(2443黒点群:宇宙天気ニュース)もどうにか見えた。

●夕日(2015/11/3 15:57 EOS 5DIII + Sigma 20mm EXDG, F13, ISO400, 1/640秒)
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●沈みゆく太陽(2015/11/3 16:02 EOS 7D + Prominar 500mm, F5.6, ISO100, 1/8000秒)
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