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座布団のフクロウと中秋の名月とスーパームーン [天文]

天気予報では9月27日(日)の中秋の名月も、9月28日(月)のスーパームーンも曇り〜雨となっていたから、今回は見られないだろうなと思っていた。

9月26日(土)午前は仕事だった。午後から、旭川地場産業振興センターで開催されている第19回旭川陶芸フェスティバルに行ってきた。奥さんは、毎年買っている「さち陶工房」の湯飲みと花瓶(工房 風太郎:名寄市)、私はヒヨコの茶碗と小さな座布団に座ったフクロウの置物(陶房呑器:登別市)を買ってきた。

●座布団に座ったフクロウの置物など
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旭川地場産業振興センターからの帰りに神楽岡公園に寄ってきた。公園内にはエゾリス、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、シジュウカラをみた。曇っている上に公園の木々のためかなり暗かったから、ブレブレの写真ばかりになってしまった。ぶれていないエゾリスの写真だけ出しておく。

●神楽岡公園
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●エゾリス(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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自宅に戻り、東部中央公園〜忠別川堤防をリクとボンを連れて散歩した。散歩中に少しずつ晴れ間が出てきた。ひょっとしたら、天気予報は良い方にはずれるかも知れない。

●忠別川堤防とリク
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●東部中央公園
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9月27日(日)は札幌グランドホテルで開催された第2回北海道医師会産業医学実践研修会に出席した。旭川駅を出発するときは晴れていた。tenki.jpでは、旭川は曇りながら18時〜21時のところだけ晴れになっている。研修は10時〜17時だったから、急いで帰ってくれば中秋の名月を撮影できるかも知れない。

●旭川駅:2015/9/27 7:35
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産業医学実践研修会では、知らない医師どうし少人数のグループに分かれ、ディスカッションとグループ発表を行うという、あまり得意でない実践研修をしてきた。17時に終了し、札幌グランドホテルから直接地下歩行空間に出て、札幌駅に直行し17:49発スーパーカムイに乗った。札幌駅とグランドホテルは地下歩行空間で移動し、ホテルでは缶詰になっていたから札幌の天気は分からなかった。列車の窓から空をみた。ほぼ快晴だった。中秋の名月も見えている。岩見沢くらいから曇ってきた。旭川に着いた。雲は多いものの、月は見えている。

●旭川駅:2015/9/27 19:20
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奥さん運転の車で自宅に戻った。雲に隠れたり出てきたりを繰り返していたが、中秋の名月を撮影することができた。

●中秋の名月:忠別川堤防にて(2015/9/27 20:39 EOS 7D + EF-S 22mm, F4.0, ISO400, 1.3"と1/1600"を合成)
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●中秋の名月:自宅バルコニーにて(2015/9/27 20:03 Prominar 500mm + EOS 7D, F5.6, ISO320, 1/400")
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翌日9月28日(月)は日中ずっと雨が降っていたし、天気予報も曇り〜雨だったからスーパームーンは見られないと思っていた。ところが、午後7時ごろ病院を出ると、昨日と同じように雲の間から満月が見えていた。急いで自宅に戻って夕食をとり、バルコニーで撮影を開始した。

●スーパームーン(2015/9/28 20:46 EOS 7D + EF-S 85mm, F5.6, ISO640, 1/1600"と1.0"を合成)
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●スーパームーン(2015/9/28 20:53 EOS 7D + Prominar 500mm, F5.6, ISO160, 1/250")
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シルバーウィーク備忘録:函館旅行からぎょしゃ座β流星群まで [旅行]

五連休となった2015年のシルバーウィーク、函館方面に行ってきた。
【9月19日(土)】
旭川鷹栖から道央道にのり、札幌、苫小牧を経て、昼食のため白老で降りた。「たまご館」で昼食後、道央道に戻り終点の函館大沼で降りて、宿泊先のクロフォード・イン大沼に向かった。チェックイン後大沼湖周囲を回ったが、雨模様の夕方でもあり野鳥に出遭うことはなかった。クロフォード・イン大沼で、娘と娘の彼氏も合流した。

【9月20日(日)】
早朝、目が覚めると晴れていた。ホテル周辺を歩いてみた。たくさんのヤマガラが行き来していた。数羽のメジロもいた。

●クロフォード・イン大沼
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●ヤマガラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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●メジロ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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この日は4人で駒ヶ岳(北海道駒ヶ岳1,131m)に登ることになっていたので、登山靴とステッキを持参していた。車で6合目広場まで上がった後、入山届を書いて登山を開始した。活火山のため山頂は閉鎖されており、標高900mの「馬ノ背」までの登山である。標識には「山ノ背まで徒歩約1時間」と書いてあった。初心者向けコースである。

私と奥さんは、登山靴とステッキは買ってあったものの、山登りは初めてだ。大変だった。すぐに汗だくになる。疲れてくると立ち止まり、また数メートルは快適に登れるが足が重くなる。閉塞性動脈硬化症などで平地で起きる間欠性跛行はこれに近い状態なのかな、そんな感じがした。娘と彼氏は所々で待っていてくれるので、途中で断念するのも申し訳なくて頑張った。きっと奥さんと二人だけだったら途中で諦めただろう。9合目からは歩幅を小さくして登ると足の疲れがでないことに気づいた。パーキンソン病の小刻み歩行のような感じで「馬ノ背」に到達した。結局「徒歩約1時間」を大幅に超えて1時間30分かかって登頂した。

●北海道駒ヶ岳登山中
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↑娘  私↑

●山ノ背からみた大沼湖(左)と小沼湖(右)
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初心者、というか初めての登山者にとっては下山の方もたいへんだった。これからはエレベーターでなくて階段を使おう。ここから次の宿泊地である函館市湯の川湯元漁火館に向かった。途中、立待岬に寄った。

●立待岬より津軽海峡を望む
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●漁火館
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【9月21日(月)】
早朝、漁火館周辺を歩いてみた。少数のウミネコやウミウ、ハクセキレイを見たのみ。

●漁火館前の津軽海峡
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●ウミネコ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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朝、函館公園で探鳥した。身障者用の駐車場しかなかったので、公園横に駐車した(駐禁ではない)。ここにもたくさんのヤマガラが行き来していた。

●函館公園内
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●ヤマガラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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函館周辺の探鳥スポットで検索すると「きじひき公園 匠の森」があったので、北斗市に向かった。匠の森内を散策してみたが、声は聞こえど姿は見えず状態だった。北斗市に出て、来春開業予定の北海道新幹線の新函館北斗駅を見てきた。

●きじひき公園 匠の森
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↑私  娘↑

●新函館北斗駅
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昼食をとるため大沼に寄ったが、観光客が多くてどこも1時間以上の待ち時間だった。昼食後、次の宿泊先である登別「石水亭」に向かった。登別は観光客でいっぱいだった。「石水亭」周辺は探鳥できる感じでなかったから旅館内で過ごした。

【9月22日(火)】
朝、登別を出発。道央道にのり、ウトナイ湖で探鳥するため苫小牧東ICで降りた。やはりこの時期野鳥は少なく、ウトナイ湖に少数のコブハクチョウ、およびウトナイ湖畔の散策路でエゾリス、アカゲラ、ハシブトガラをみた。

●コブハクチョウ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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●エゾリス(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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●同(FinePix S1)
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道央道で札幌に寄った後、旭川まで戻ってきた。夜、月が綺麗に見えていた。

●月齢9.1日(015/9/22 19:19 EOS 7D + Prominar 500mm F5.6, ISO320, 1/100"
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【9月23日(水)】
シルバーウィーク最終日。快晴だった。いつもの探鳥コースを回ったが、野鳥の出悪く、ノビタキ、コゲラ、ノスリをみたくらいだった。

●東神楽町にて
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●ノビタキ(FinePix S1)
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●コゲラ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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●ノスリ(FinePix S1)
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大雪山旭岳が綺麗に見えていたので、旭岳ロープウェイへ向かった。紅葉ねらいの車で渋滞しており、駐車場がなかなか空かなかった。断念して引き返した。昨年はこの日旭岳でホシガラスをみたので残念だった。

●忠別湖と大雪山旭岳
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夜も快晴だった。月を撮影後、月が沈むのを待って旭川空港周辺の観測地に向かった。ぎょしゃ座β流星群のピーク時期だったからだ。

●月齢10.1日(2015/9/23 20:13 EOS 7D + Prominar 500mm F5.6, ISO320, 1/125"
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カメラのホットシューに装着する6.5倍18mm正立ファインダーだが、方向調整が難しいため、ホットシュー取り付け部を自由雲台に変更した。このホットシューマウント用ミニボール雲台はAmazonで330円という安値で購入した。正立ファインダーからホットシューマウント部を取り外し、代わりにミニボール雲台を取り付けた。

●(左)正立ファインダーとミニボール雲台(右)ホットシューに取り付け
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●スカイメモSでの撮影風景
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●ぎょしゃ座β流星群の流星(2015/9/24 1:00; EOS 5DIII + Sigma EXDG 20mm, F3.2, ISO2500, 45秒)
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冬羽のノビタキとスカイメモSによる秋の夜空 [天文]

休日は雨が多くて探鳥不良が続いている。9月13日(日)雨の中、いつもの探鳥コースを回った。忠別湖周辺の草地でノビタキ、ホオジロ、アオジがいた。ノビタキは幼鳥の他は、目の周りの黒い冬羽になっていた。

●ノビタキ幼鳥(FinePix S1)
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●ノビタキ冬羽(FinePix S1)
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●ホオジロ(FinePix S1)
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●アオジ(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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夕方、ポメラニアンのリクとボンの散歩中の東部中央公園で木の上でじっとしているツツドリを目撃。

●ツツドリ(FinePix S1)
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今週ウイークデーはとくに夜間晴れたので、スカイメモSによる試し撮りを行った。6.5倍18mm正立ファインダー(ビクセン)をカメラのホットシューに取付けるようにした製品をアイベルから購入した。カメラのファインダーから撮影対象の天体を見つけるのは難しいので、これは重宝しそうだ。9月15日(火)は旭川空港付近、9月17日(木)は美瑛郊外で撮影した。

●撮影装置:正立ファインダーを装着したEOS 7DとスカイメモS
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●北アメリカ星雲(2015/9/15 22:35 EOS 7D + EF-S 85mm F5.6, ISO3200, 露出180")
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●ペルセウス座二重星団(2015/9/15 22:22 EOS 7D + EF-S 85mm F5.6, ISO3200, 露出120")
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●アンドロメダ座M31(2015/9/15 22:26 EOS 7D + EF-S 85mm F5.6, ISO3200, 露出120")
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●すばるとペルセウス座(2015/9/17 22:31 EOS 5DIII + Sigma EXDG 20mm F3.2, ISO3200, 露出60")
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●天の川とM31:カシオペア座〜はくちょう座(2015/9/17 22:34 EOS 5DIII + Sigma EXDG 20mm F3.2, ISO3200, 露出120")
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●天の川:夏の大三角形(2015/9/17 22:14 EOS 5DIII + Sigma EXDG 20mm F3.2, ISO2500, 露出120")
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内陸のムナグロとスカイメモS試し撮り [天文]

野鳥の出が悪い。加えて晴れない日が続いているため、ポータブル赤道儀スカイメモSによる試し撮りが出来なかった。9月はじめの探鳥状況と空の一部が晴れた時に撮った写真を提示する。

先週土曜日の9月5日は第6回国際観光医療学会が旭川市で開催され、当院からも発表を依頼されていたのと、懇親会にも出席したから、自由時間はなかった。翌日9月6日(日)いつもの探鳥コースを回った。旭川空港から忠別湖周辺へ。警戒心の強いカワラヒワ軍団はいたものの、近づくと逃げられた。美瑛に着く手前の水田にアオサギがいた。いつものように、私はEOS 5D III + EF400mm F5.6L USM、奥さんはFinePix S1で撮影した。

●アオサギ(美瑛:FinePix S1)
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美瑛から富良野の森に行くことにする。途中、青い池に寄った。EOS 5D IIIとFinePix S1とiPhone 6 plusで撮影してみると、FinePix S1がもっとも青く写るようだ。

●カメラによる青い池の青さの違い [EOS 5D III +Sigma EXDG 20mm]
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[FinePix S1]
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[iPhone 6 plus]
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途中の上富良野町の牧草地でノビタキ♀とスズメを撮影。野鳥はとても少ない。

●ノビタキ♀(上富良野:EOS 5D III + EF400mm F5.6L USM)
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●スズメ幼鳥(EOS 5D III + EF400mm F5.6L USM)
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富良野市を経て、麓郷の「とみ川」で昼食のラーメンをとってから、「麓郷の森」や「ふらのジャム園」などに寄ってきたが、さっぱり野鳥には出遭えず、単なる観光のドライブとなった。鳥果なく帰ってくると、旭川空港付近の牧草地に何か見たことのない野鳥がいた。後で調べてみると、ムナグロの一家のようだ。ムナグロは旅鳥で北海道には5月と9〜10月に飛来し、海岸や海岸近くの草地でみられる(北海道野鳥ハンディガイド)。旭川のような内陸にも飛来するようだ。

●ムナグロ一家(EOS 5D III + EF400mm F5.6L USM)
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●ムナグロ(EOS 5D III + EF400mm F5.6L USM)
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●ムナグロ(FinePix S1)
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ケンコー スカイメモSは、ポータブル赤道儀の老舗であるスカイメモPの最新版である。8月中旬に購入したが、天候不順でなかなか撮影できなかった。スカイメモSの詳細は別に書く予定だが、軽くてコンパクトであり、極軸望遠鏡内臓でセッティングは容易である。空の一部が晴れたとき、自宅近くの河川敷または自宅バルコニーで試し撮りした。透明度が悪いのと空が明るいため、赤みがかった写真になった。焦点距離85mmのレンズなら、2分露出で追尾に問題はなかった(EOS 7D + EFS 85mm)。

●ケンコー スカイメモS
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●いるか座(2015/8/25 00:24, 85mm F5.6 ISO3200 120秒)
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●こと座(2015/9/5 22:51, 85mm F6.3 ISO3200 120秒)
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●プレアデス星団・昴(2015/9/8 02:22, 85mm F5.6 ISO2500 120秒)
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●ヒアデス星団(2015/9/8 02:42, 85mm F5.6 ISO1600 120秒)
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9月8日夜半過ぎ、久しぶりに月が綺麗に見えていた。

●月(2015/9/8 02:53 EOS 7D + Prominar 500mm F5.6, ISO 640, 1/125秒)
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旭岳のホシガラスとシマリス:2015 [野鳥]

前理事長の三回忌法要が執り行われた8月29日(土)。深夜になって久しぶりに空が晴れてきた。満月だった。

●満月 2015/8/30 午前1:16(EOS 7D + Prominar 500mm F5.6, ISO320, 1/320)
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翌日8月30日(日)は、朝から曇っていた。昨年は9月23日に旭岳で初めてホシガラスをみた。ひょっとしたら、そろそろ見られるのかも知れない、速攻、旭岳に向かった。旭岳は雲の中にあった。旭岳ロープウェイで姿見駅へ。いつもなら大砲レンズが並んでいる第三展望台に駆けつけると、観光客はいるものの、野鳥を撮影しているヒトは誰もいなかった。

●旭岳の第三展望台
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↑私 (赤いジャケット)

ハイマツ帯にはしばしば雲が通り過ぎていった。こんな天候で野鳥撮影に来るヒトはいないのかな?

●第三展望台からみたハイマツ帯
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ところが、バーダーがいないのが不思議なほど、ホシガラスが飛び回っている。マツボックリを咥えていることが多いので、この時期、冬支度をしているのだろうか。遊歩道の柱の上に留まってマツボックリを食べたりもしている。これまで何度も通った旭岳、ホシガラスに出遭うことはほとんどなかった。夢の中にいるような体験だった。意外とヒトがいても気にしないようだ。

●飛び回っているホシガラス(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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●近くにやって来たホシガラス(EOS 5DIII + EF400mm F5.6L USM)
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奥さんは、遊歩道で冬支度に忙しいエゾシマリスに出遭った。木の実か何かをせっせと保管場所に運んでいるようだった。

●シマリス(FinePix S1)
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●木の実を隠すシマリス(FinePix S1動画)

旭岳からの帰りに、上富良野の「まん作」で蕎麦を食べた。いつもながら美味。充実した一日だった。

●野菜天せいろ
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今度、天気の良い日に旭岳に登ったら、ホシガラスはもうまったく出てこない、そんな気がした。まるでレナードの朝の患者たちのめざめのように。