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クリップ式日食グラスの作成と金環食アプリ [天文]
金環食当日5月21日はカメラ2台でクローズアップ写真と食分撮影(ハイライト撮影)の予定だ。完全なリングになる金環食の時間は横浜では7:31〜7:36の5分間だ。この5分間に写真撮影と日食グラスによる肉眼観察もしなければならない。日食メガネの迅速な着脱が必要なはずだ。
市販のメガネ型日食グラスを買ったのだが、近視メガネの上からかけてみるとどうも具合がよくない。迅速な着脱も難しい。そこで、通常のメガネに取り付けるクリップ式サングラスを改造して、クリップ式日食メガネを作ってみた。旭川市内を探し回って、アモールショッピングセンター(旧ダイエー)内のメガネ屋さんでクリップ式サングラスをみつけた。藤田光学CLIP UPというもので1,575円だった。
●メガネに取り付けたクリップ式サングラス−このサングラスを日食グラスと交換する−
●クリップ式日食グラスの作成手順
1. サングラスを取り外す
2. 日食グラスを作成する。「星ナビ」6月号に付いていた「日食観察プレート」をメガネに合うようにカッターナイフとハサミで切断した。私のメガネに合わせて13 x 4cmに切断した。右手で持ち上げるため、右側を少し長くしてある。
3. 日食グラスに取り付け用の穴を空ける。取り付け金具の穴からキリを入れて目印をつけた後、キリで穴を空ける。
4. 日食グラスを取り付け金具に取り付ける。ネジ4個で取り付けて完成。
裏側(メガネ取り付け側)
5. メガネに取り付ける。この状態で金環食を観察する。
6. クリップアップした状態。日食グラスを迅速に非使用にできる。
金環食撮影、とくに連続撮影(ハイライト撮影)に必須と考えられるのが、金環食シミュレーションアプリだ。入手したのはiPhone用の無料アプリ、金環アプリ2012(AstroArts Inc)と金環食2012(Yoshikazu Kuramochi:rakusan)。
いずれもiPhone4〜4Sでは、AR(拡張現実)機能によってその地点でみた空のカメラ画面に日食時の太陽の高度、方位を確認できる。観察場所の選定や写真の構図の設定には必須だろう。
●金環アプリ2012(AstroArts Inc)
●金環食2012(Yoshikazu Kuramochi:rakusan)
市販のメガネ型日食グラスを買ったのだが、近視メガネの上からかけてみるとどうも具合がよくない。迅速な着脱も難しい。そこで、通常のメガネに取り付けるクリップ式サングラスを改造して、クリップ式日食メガネを作ってみた。旭川市内を探し回って、アモールショッピングセンター(旧ダイエー)内のメガネ屋さんでクリップ式サングラスをみつけた。藤田光学CLIP UPというもので1,575円だった。
●メガネに取り付けたクリップ式サングラス−このサングラスを日食グラスと交換する−
●クリップ式日食グラスの作成手順
1. サングラスを取り外す
2. 日食グラスを作成する。「星ナビ」6月号に付いていた「日食観察プレート」をメガネに合うようにカッターナイフとハサミで切断した。私のメガネに合わせて13 x 4cmに切断した。右手で持ち上げるため、右側を少し長くしてある。
3. 日食グラスに取り付け用の穴を空ける。取り付け金具の穴からキリを入れて目印をつけた後、キリで穴を空ける。
4. 日食グラスを取り付け金具に取り付ける。ネジ4個で取り付けて完成。
裏側(メガネ取り付け側)
5. メガネに取り付ける。この状態で金環食を観察する。
6. クリップアップした状態。日食グラスを迅速に非使用にできる。
金環食撮影、とくに連続撮影(ハイライト撮影)に必須と考えられるのが、金環食シミュレーションアプリだ。入手したのはiPhone用の無料アプリ、金環アプリ2012(AstroArts Inc)と金環食2012(Yoshikazu Kuramochi:rakusan)。
いずれもiPhone4〜4Sでは、AR(拡張現実)機能によってその地点でみた空のカメラ画面に日食時の太陽の高度、方位を確認できる。観察場所の選定や写真の構図の設定には必須だろう。
●金環アプリ2012(AstroArts Inc)
●金環食2012(Yoshikazu Kuramochi:rakusan)
寒い五月の旭川でオオルリとセンダイムシクイに遭う [野鳥]
北海道でもこの時期の雪は珍しい。オホーツク方面では雪が積もった5月12日土曜日。午前中は内視鏡検査の仕事だった。仕事終了後、最近できた「をん座」でエビ天せいろ蕎麦を食べた。細麺でこしががあり、たれも含めて美味しいと思う。が、東京で修行してきたためか量的に東京人向けなので北海道人にはもの足りないかな。
曇りでとても寒いので、あまり期待せず旭川21世紀の森に向かった。旭川21世紀の森を過ぎて、先日ベニマシコのいたペーパンダム手前の森に着いた (脚注参照)。
三脚とカメラを持って歩いた。小雨から雪がちらつく状態になった。野鳥は見えなかった。声は聞こえている。しばらく車の中で待つことにしよう。来た!オオルリだ。今回はすべてISO800、スポット測光、露出補正+1/3、オートフォーカスだ(EOS 7D、EF100-400mm IS USM 400mmで撮影)。
●オオルリ
奥さん運転で後部席から手持ちで撮影した。車でゆっくり移動する。近い!食事中だ。
オオルリ数羽がいっしょに行動しているようだった。
オオルリの他にセンダイムシクイが動き回っていた。枝かぶりのためオートフォーカスが合わず、シャッターチャンスを逃した。帰り道、運転の奥さんが道路脇にいるセンダイムシクイをみつけた。またも後部席から手持ちで撮影、撮れた。
●センダイムシクイ
昨日、写真選びだけで寝てしまった。本日朝から病院の日曜当直中。これまで5人コールあり診察してきた。今、待機時間でブログ完成したという訳だ。読売新聞に5月21日金環食の日の関東地区の天気予報がでていた。Bad newsだったが、まだ何ともいえないだろう。晴れる (^_^)iii と信じて、来週最終準備にとりかかろう。
【脚注】ベニマシコのいたペーパンダム手前の森
5月5日のブログに記載したベニマシコだが、実は奥さんが先にみつけてCOOLPIX P90で撮影していた。何を撮っているのかな〜、こそっと近づいていくと、道路脇にいたベニマシコが奥の方に逃げていったのだった。「悪魔の足音で逃げられた!」と怒られた。あわててEOS7D + 400mmで遠くにいるベニマシコを撮影したといういきさつだった。そのときは良い写真がないなあと思っていたが、今回あらためてこのときのCOOLPIX P90の写真をみてみると、載せておくべき写真があったのでプライオリティーを明確にして、ここに掲載させていただきます m(*_ _)m...
●奥さんによるプライオリティー写真 (COOLPIX P90)
●夫による追試成績写真 (EOS7D EF400mm IS USM)
曇りでとても寒いので、あまり期待せず旭川21世紀の森に向かった。旭川21世紀の森を過ぎて、先日ベニマシコのいたペーパンダム手前の森に着いた (脚注参照)。
三脚とカメラを持って歩いた。小雨から雪がちらつく状態になった。野鳥は見えなかった。声は聞こえている。しばらく車の中で待つことにしよう。来た!オオルリだ。今回はすべてISO800、スポット測光、露出補正+1/3、オートフォーカスだ(EOS 7D、EF100-400mm IS USM 400mmで撮影)。
●オオルリ
奥さん運転で後部席から手持ちで撮影した。車でゆっくり移動する。近い!食事中だ。
オオルリ数羽がいっしょに行動しているようだった。
オオルリの他にセンダイムシクイが動き回っていた。枝かぶりのためオートフォーカスが合わず、シャッターチャンスを逃した。帰り道、運転の奥さんが道路脇にいるセンダイムシクイをみつけた。またも後部席から手持ちで撮影、撮れた。
●センダイムシクイ
昨日、写真選びだけで寝てしまった。本日朝から病院の日曜当直中。これまで5人コールあり診察してきた。今、待機時間でブログ完成したという訳だ。読売新聞に5月21日金環食の日の関東地区の天気予報がでていた。Bad newsだったが、まだ何ともいえないだろう。晴れる (^_^)iii と信じて、来週最終準備にとりかかろう。
【脚注】ベニマシコのいたペーパンダム手前の森
5月5日のブログに記載したベニマシコだが、実は奥さんが先にみつけてCOOLPIX P90で撮影していた。何を撮っているのかな〜、こそっと近づいていくと、道路脇にいたベニマシコが奥の方に逃げていったのだった。「悪魔の足音で逃げられた!」と怒られた。あわててEOS7D + 400mmで遠くにいるベニマシコを撮影したといういきさつだった。そのときは良い写真がないなあと思っていたが、今回あらためてこのときのCOOLPIX P90の写真をみてみると、載せておくべき写真があったのでプライオリティーを明確にして、ここに掲載させていただきます m(*_ _)m...
●奥さんによるプライオリティー写真 (COOLPIX P90)
●夫による追試成績写真 (EOS7D EF400mm IS USM)
GW最終日のスーパー・ムーンとノビタキ・アカハラ・ニューナイスズメ [野鳥]
旭川は5月5日夜半から晴れてきた。5月6日午前1時頃、ほぼ満月の月が輝いていた。地球と月が最も近いスーパー・ムーン(月が最も大きく見える)にあたる。この月が半月後の新月のとき日食を起こす。この時、月は地球から最も遠い地点にいるから(月が最も小さく見える)皆既じゃなくて金環食になる。今回の首都圏でみられる金環食を見逃すと、国内でみられるのは18年後2030年6月1日の北海道金環食だ。仕事を1日休んで見に行くか、部分日食でがまんするか。人生のスパンでみてどちらが大切か、答えは明白だ。
EOS 7D、560mm、F8.0、露出1/800秒、ISO400、5月6日am1:17
ゴールデンウィーク最終日5月6日午前中は晴れ、午後から曇り〜雨の予報だ。午前中のうちにゴールデンウィーク最終日の野鳥撮影を終えたい。連休中かよっていた旭川空港付近のノビタキは空振りだった。そこから美瑛町側に向かって農免道路を走った。
東神楽町栄岡地区
奥さん運転、私が後部座席でノビタキをみつけてカメラ撮影するという手はずだ。が!今回、鳥がいるのをみつけたのは、すべて運転手の奥さんだった(私はウォーリーを探すのが苦手だ)。ノビタキはつがいで行動しているようだ。撮影はEOS 7D、EF100-400mm(400mm)IS USMで車内からの手持ち撮影。スポット測光、ISO400、露出補正+1/3、F8.0〜10、露出1/640〜1/800秒である。
●ノビタキ♂
●ノビタキ♀
東神楽町の山の中の農免道路わきにアカハラがいた(これも奥さんみっけ)。初見の野鳥だ。あっ、2〜3枚撮影で逃げてしまった。シャイなのね。
●アカハラ
この後、旭岳ロープウェーまで足を伸ばしたが、今年最後のスキー客ばかりで野鳥観察は不発に終わった。途中で寄った道路脇の駐車場の2〜3ヶ所で、ニュウナイスズメの子育てがみられた。
●ニュウナイスズメ♂
●ニュウナイスズメ♀
EOS 7D、560mm、F8.0、露出1/800秒、ISO400、5月6日am1:17
ゴールデンウィーク最終日5月6日午前中は晴れ、午後から曇り〜雨の予報だ。午前中のうちにゴールデンウィーク最終日の野鳥撮影を終えたい。連休中かよっていた旭川空港付近のノビタキは空振りだった。そこから美瑛町側に向かって農免道路を走った。
東神楽町栄岡地区
奥さん運転、私が後部座席でノビタキをみつけてカメラ撮影するという手はずだ。が!今回、鳥がいるのをみつけたのは、すべて運転手の奥さんだった(私はウォーリーを探すのが苦手だ)。ノビタキはつがいで行動しているようだ。撮影はEOS 7D、EF100-400mm(400mm)IS USMで車内からの手持ち撮影。スポット測光、ISO400、露出補正+1/3、F8.0〜10、露出1/640〜1/800秒である。
●ノビタキ♂
●ノビタキ♀
東神楽町の山の中の農免道路わきにアカハラがいた(これも奥さんみっけ)。初見の野鳥だ。あっ、2〜3枚撮影で逃げてしまった。シャイなのね。
●アカハラ
この後、旭岳ロープウェーまで足を伸ばしたが、今年最後のスキー客ばかりで野鳥観察は不発に終わった。途中で寄った道路脇の駐車場の2〜3ヶ所で、ニュウナイスズメの子育てがみられた。
●ニュウナイスズメ♂
●ニュウナイスズメ♀
GW後半の探鳥:アオジ・ノビタキ・ベニマシコ・ホオアカ [野鳥]
ゴールデンウィーク後半の5月3日、旭川は午後から雨の予報だったが午前中は晴れていた。東部中央公園のエゾヤマザクラは八分咲き。忠別川河川敷も初夏のかおりがしてきた。
●東部中央公園のエゾヤマザクラ
●忠別川河川敷−エゾムラサキツツジとツインハープ橋−
忠別川河川敷で聞こえる野鳥の声は、アオジが主で、ときどきホオジロ、カワラヒワ、イソシギが混じる。
●忠別川河川敷のアオジ
旭川空港付近を走っていると、近くの草地にノビタキがみえた。車を止めて撮影開始。距離を縮めていくとノビタキも少しずつ逃げていくので遠い撮影となった。
●ノビタキ♀
●ノビタキ♂
先月から土日には旭川21世紀の森の入り口を少し超えたところの林道にかよっている。実は僕はぜんぜん気づかなかったのだが、奥さんが「赤い鳥が枝に留まっている」という。ベニマシコだった。
●ベニマシコ
5月4日は雨の予報だったが、曇り程度だ。東部中央公園のエゾヤマザクラはほぼ満開になった。
●東部中央公園のエゾヤマザクラ
天候は思わしくないが、またノビタキにあいに旭川空港近くの草地に行ってみた。う〜ん、ノビタキはいるにはいるが、撮影しようとすると遠くまで逃げてしまう。そうだ!車にのったまま助手席から撮影することにしよう。すぐにやってきたのはホオアカだった。まわりを見回している。
●ホオアカ
やっとノビタキがやってきた。かなり遠くにホオアカとノビタキ♀が一緒にいた。仲いいのかな?
●ノビタキ♂
●ホオアカとノビタキ♀
Canon EOS 7D、EF100-400mm(400mm)F4.5-5.6 IS USM
●東部中央公園のエゾヤマザクラ
●忠別川河川敷−エゾムラサキツツジとツインハープ橋−
忠別川河川敷で聞こえる野鳥の声は、アオジが主で、ときどきホオジロ、カワラヒワ、イソシギが混じる。
●忠別川河川敷のアオジ
旭川空港付近を走っていると、近くの草地にノビタキがみえた。車を止めて撮影開始。距離を縮めていくとノビタキも少しずつ逃げていくので遠い撮影となった。
●ノビタキ♀
●ノビタキ♂
先月から土日には旭川21世紀の森の入り口を少し超えたところの林道にかよっている。実は僕はぜんぜん気づかなかったのだが、奥さんが「赤い鳥が枝に留まっている」という。ベニマシコだった。
●ベニマシコ
5月4日は雨の予報だったが、曇り程度だ。東部中央公園のエゾヤマザクラはほぼ満開になった。
●東部中央公園のエゾヤマザクラ
天候は思わしくないが、またノビタキにあいに旭川空港近くの草地に行ってみた。う〜ん、ノビタキはいるにはいるが、撮影しようとすると遠くまで逃げてしまう。そうだ!車にのったまま助手席から撮影することにしよう。すぐにやってきたのはホオアカだった。まわりを見回している。
●ホオアカ
やっとノビタキがやってきた。かなり遠くにホオアカとノビタキ♀が一緒にいた。仲いいのかな?
●ノビタキ♂
●ホオアカとノビタキ♀
Canon EOS 7D、EF100-400mm(400mm)F4.5-5.6 IS USM
EOS Kissで金環食の連続食分撮影(ハイライト撮影)の練習 [天文]
いよいよ5月21日(月)の金環食が迫ってきた。同日は横浜インターコンチネンタルホテル付近で観察する。EOS 7D+EF 400mm+1.4倍エクステンダーによるクローズアップ写真を撮るつもりだ。もう一つ、金環食の連続食分撮影(ハイライト撮影)を撮っておきたい。
EOS 7Dは使用中だから、連続食分撮影にはEOS Kiss X3を使うしかない。EOS Kissで使用できるタイマーコントローラーが必要である。これまでにEOS 7D用のタイマーコントローラーTC-80N3は購入済みだが、これはEOS Kissでは使えない。ジャック形状が異なるためだ。
●EOS 7Dで使えるタイマーリモートコントローラーTC-80N3(下)
そこでEOS Kissで使えるタイマーリモートコントローラーを捜したところ、中国製JJC TMシリーズのタイマーコントローラーというのがあった。Amazonでクリップホルダー、携行ケースの3点セットで5,980円と安く入手できた。これはEOS 60DやPENTAXでも使用できる。不思議なことにEOS KissやEOS 60Dで使える国産製品はないのである。中国製では、さらにTC-80N3の同等品で、ジャック形状がEOS KissやEOS 60Dで使えるものもが3,750円と安く販売されているようだ。
●クリップホルダーとJJC TMシリーズのタイマーコントローラー
このタイマーコントローラーはセルフタイマー、長時間露出、インターバルタイマー、撮影回数の設定ができて性能的には申し分ない。一つだけ問題点があった。それは付属しているSUNDYの単4電池である。液漏れのため使えなかった。国産の「単4電池を使用すると問題はない。輸入元はただちに新品のタイマーコントローラーと交換してくれた。迅速な対応に感謝する。
EOS Kissによる連続食分撮影にはもう一つ問題がある。Canonのカメラには最上位機種を除くと多重露出機能がないのである。EOS 7Dにもその機能はないので、当然EOS Kissにもない。そこで、連続撮影後にAdobe Photoshop CS5で画像合成する手法でやってみた(参考資料:大越治・塩田和男「日食のすべて−皆既日食と金環日食の観測と撮影」pp141〜148, 誠文堂新光社2012年3月30日)。
EOS Kiss X3とEFS 18-55mmで撮影練習をした。フィルターはアストロソーラーフィルター(ND5相当100,000倍)で2009年7月22日の上海皆既日食ツアーのときに買ったものだ(雨だった)。
●EOS Kiss X3とタイマーコントローラー
三脚にタイマーコントローラーを固定できるクリップホルダーはとても便利だ。あるとないでは大違い。意外な優れもかもしれない。三脚の太い部分には挟めないので、できればもう少し広げられたらいいと思うが。一度設定すると、後はすべておまかせになる。
実は撮影練習は2回目である。初回の撮影で分かったことがある。それは連続食分撮影の際の撮影条件は相当露出オーバーにする必要があるということだ。通常条件で撮影してしまうと、背景と合成するときに太陽が飛んでしまうのである。4月30日AM6:39にライブビューでフォーカスを合わせた後撮影開始した。撮影条件はISO 200、F5.6、露出1/500秒、EFS 55mm、とりあえず2分30秒ごとのインターバル撮影とした。
各コマを一つづつコピーして1コマ目にペースト後レイヤー効果を 比較(明) にして重ねていく。最後にレイヤーメニューの「画像を統合」するとこんな感じになる。
EOS Kiss X3, EFS 55mm, 2分30秒ごと
これはくっつき過ぎるかな?5分ごとに間引きしてみる。
EOS Kiss X3, EFS 55mm, 5分ごと
これに背景写真を合成する。この写真は太陽と反対側を撮影しているので実際とは異なるが練習用なのでよしとする。合成は上に書いた方法と同じである。
●背景写真との合成− 2分30秒ごとと5分ごと−
今回の結果から、EOS KissのようなAPS-Cサイズのデジカメで55mmレンズを使用すると、5分ごとの撮影で1画面18枚になる。金環食は東京〜横浜では5月21日7:35なので、1枚目6:55...9枚目7:35...18枚目8:20で金環食が中央にくる計算だ。しかしこれでは背景にインターコンチネンタルホテルからみた水平線が入らないので、空のみの背景画像となってしまう。EFS 18mmでの練習もしておこう。
EOS 7Dは使用中だから、連続食分撮影にはEOS Kiss X3を使うしかない。EOS Kissで使用できるタイマーコントローラーが必要である。これまでにEOS 7D用のタイマーコントローラーTC-80N3は購入済みだが、これはEOS Kissでは使えない。ジャック形状が異なるためだ。
●EOS 7Dで使えるタイマーリモートコントローラーTC-80N3(下)
そこでEOS Kissで使えるタイマーリモートコントローラーを捜したところ、中国製JJC TMシリーズのタイマーコントローラーというのがあった。Amazonでクリップホルダー、携行ケースの3点セットで5,980円と安く入手できた。これはEOS 60DやPENTAXでも使用できる。不思議なことにEOS KissやEOS 60Dで使える国産製品はないのである。中国製では、さらにTC-80N3の同等品で、ジャック形状がEOS KissやEOS 60Dで使えるものもが3,750円と安く販売されているようだ。
●クリップホルダーとJJC TMシリーズのタイマーコントローラー
このタイマーコントローラーはセルフタイマー、長時間露出、インターバルタイマー、撮影回数の設定ができて性能的には申し分ない。一つだけ問題点があった。それは付属しているSUNDYの単4電池である。液漏れのため使えなかった。国産の「単4電池を使用すると問題はない。輸入元はただちに新品のタイマーコントローラーと交換してくれた。迅速な対応に感謝する。
EOS Kissによる連続食分撮影にはもう一つ問題がある。Canonのカメラには最上位機種を除くと多重露出機能がないのである。EOS 7Dにもその機能はないので、当然EOS Kissにもない。そこで、連続撮影後にAdobe Photoshop CS5で画像合成する手法でやってみた(参考資料:大越治・塩田和男「日食のすべて−皆既日食と金環日食の観測と撮影」pp141〜148, 誠文堂新光社2012年3月30日)。
EOS Kiss X3とEFS 18-55mmで撮影練習をした。フィルターはアストロソーラーフィルター(ND5相当100,000倍)で2009年7月22日の上海皆既日食ツアーのときに買ったものだ(雨だった)。
●EOS Kiss X3とタイマーコントローラー
三脚にタイマーコントローラーを固定できるクリップホルダーはとても便利だ。あるとないでは大違い。意外な優れもかもしれない。三脚の太い部分には挟めないので、できればもう少し広げられたらいいと思うが。一度設定すると、後はすべておまかせになる。
実は撮影練習は2回目である。初回の撮影で分かったことがある。それは連続食分撮影の際の撮影条件は相当露出オーバーにする必要があるということだ。通常条件で撮影してしまうと、背景と合成するときに太陽が飛んでしまうのである。4月30日AM6:39にライブビューでフォーカスを合わせた後撮影開始した。撮影条件はISO 200、F5.6、露出1/500秒、EFS 55mm、とりあえず2分30秒ごとのインターバル撮影とした。
各コマを一つづつコピーして1コマ目にペースト後レイヤー効果を 比較(明) にして重ねていく。最後にレイヤーメニューの「画像を統合」するとこんな感じになる。
EOS Kiss X3, EFS 55mm, 2分30秒ごと
これはくっつき過ぎるかな?5分ごとに間引きしてみる。
EOS Kiss X3, EFS 55mm, 5分ごと
これに背景写真を合成する。この写真は太陽と反対側を撮影しているので実際とは異なるが練習用なのでよしとする。合成は上に書いた方法と同じである。
●背景写真との合成− 2分30秒ごとと5分ごと−
今回の結果から、EOS KissのようなAPS-Cサイズのデジカメで55mmレンズを使用すると、5分ごとの撮影で1画面18枚になる。金環食は東京〜横浜では5月21日7:35なので、1枚目6:55...9枚目7:35...18枚目8:20で金環食が中央にくる計算だ。しかしこれでは背景にインターコンチネンタルホテルからみた水平線が入らないので、空のみの背景画像となってしまう。EFS 18mmでの練習もしておこう。
GW初日の上川公園:ヒバリ・ヒガラ・ウグイス・シマエナガ [野鳥]
ゴールデンウイーク初日は快晴のスタートだ。朝、ポメラニアンのリクとボンを連れて忠別川河川敷を散歩した。最近、散歩の時はEOS Kiss X3にEF-S 250mmを持ち歩いている。とても軽くて苦にならないからだ。まず、すぐ近くにいたヒヨドリを撮影した。
●ヒヨドリ
あっ、ヒバリが地上に降りてきた。ヒバリを横目で見ながら、知らんぷりをしてゆっくり近寄っていった。すぐ近くまで来た。しめしめ、逃げない。軽くてオートフォーカスでシャッターを押すだけで細部もよく写る。こうしてみるとEOS Kissは名機だな。
●ヒバリ
さて暖かいゴールデンウイーク初日だ。昨年危うく遭難しかけて野鳥撮影どころではなくなったエスポワールの鐘のある上川公園にリベンジに行った。もちろんEOS Kiss X3でなくEOS 7DとEF100-400mm IS USMのほうを持って。公園の手前にモズが留まっていた。あわてて車を降りてカメラをセットしているといなくなってしまった。公園内には少し雪が残っていた。いろいろ鳥の声が聞こえるが遠い。しばらく待つことにした。ヒガラが近くにやってきた。
●ヒガラ
ちょっと遠くて逆光だが、つがいのゴジュウカラがせっせとえさを運んでいた。
●ゴジュウカラ
「ホーホケキョ」が聞こえている。なかなか見つけられない。いたっ!と思ったら逃げた。フォーカス甘いが証拠写真を撮った。
●ウグイス
ここに来ると、昼食は日比谷「英」の手打ち蕎麦となる。鳥せいろ、美味しかったです(鳥さんごめんなさい)。日比谷「英」の駐車場にハクセキレイがいた。
●ハクセキレイ
上川公園からの帰る途中、旭川国際カントリークラブ愛別コースの標識があるので寄ってみた。ゴルフ場に近づくと野鳥の声がよく聞こえた。林の中でシマエナガを撮影。ハシブトガラやオオアカゲラも撮影したが、暗くてフォーカスが合ってなかった。
●シマエナガ
●ヒヨドリ
あっ、ヒバリが地上に降りてきた。ヒバリを横目で見ながら、知らんぷりをしてゆっくり近寄っていった。すぐ近くまで来た。しめしめ、逃げない。軽くてオートフォーカスでシャッターを押すだけで細部もよく写る。こうしてみるとEOS Kissは名機だな。
●ヒバリ
さて暖かいゴールデンウイーク初日だ。昨年危うく遭難しかけて野鳥撮影どころではなくなったエスポワールの鐘のある上川公園にリベンジに行った。もちろんEOS Kiss X3でなくEOS 7DとEF100-400mm IS USMのほうを持って。公園の手前にモズが留まっていた。あわてて車を降りてカメラをセットしているといなくなってしまった。公園内には少し雪が残っていた。いろいろ鳥の声が聞こえるが遠い。しばらく待つことにした。ヒガラが近くにやってきた。
●ヒガラ
ちょっと遠くて逆光だが、つがいのゴジュウカラがせっせとえさを運んでいた。
●ゴジュウカラ
「ホーホケキョ」が聞こえている。なかなか見つけられない。いたっ!と思ったら逃げた。フォーカス甘いが証拠写真を撮った。
●ウグイス
ここに来ると、昼食は日比谷「英」の手打ち蕎麦となる。鳥せいろ、美味しかったです(鳥さんごめんなさい)。日比谷「英」の駐車場にハクセキレイがいた。
●ハクセキレイ
上川公園からの帰る途中、旭川国際カントリークラブ愛別コースの標識があるので寄ってみた。ゴルフ場に近づくと野鳥の声がよく聞こえた。林の中でシマエナガを撮影。ハシブトガラやオオアカゲラも撮影したが、暗くてフォーカスが合ってなかった。
●シマエナガ
北国に春がやってきた:ホオジロ・アオジ・ヒバリ・ノビタキ [野鳥]
自宅横の東部中央公園から忠別川河川敷は、散歩コースであるとともに野鳥観察拠点である。冬季間は雪で封鎖状態に近いが、ここ一週間の暖かさのため雪はほぼ消失した。
忠別川河川敷
今朝、忠別川河川敷を散歩していると、ホオジロ、アオジ、ヒバリがさかんに鳴いていた。いずれも北海道では夏鳥で、4月にやってくるのだ。
●ホオジロ
アオジは今期は今朝はじめて気づいたが、とても目立つ。たくさんやってきたのだろう。例によって、木の上と地面を行ったり来たりしている。思いの他、近くにいたりする。
●アオジ♂
ヒバリも今期は今朝はじめて気づいた。ホバリング後に地面に降りたところを撮影したが、ちょっと遠かった。
●ヒバリ
この土日は好天に恵まれた。久しぶりに美瑛町白金の青い池に行ってみることにした。青い池に行く途中、大雪山系が美しくみえた。
ときどき顔の黒い野鳥がいるのが車からみえた。ノビタキ♂だな〜と思って運転していたところ、すぐ近くに留まっているのがいたので、車を止めて車内から撮影した。
●ノビタキ♂
青い池に着くと、駐車場は多くの車でほぼ満車状態だった。現在、新しい駐車場の造成中だ。
この後、旭川21世紀の森近くの森に行ってみた。昨日、フォーカスが甘い写真になってしまったので、リベンジという訳だ。が、ゴジュウカラ以外は遠くてあまり撮影できなかった。
●ゴジュウカラ
今日の撮影はすべて、絞り優先をやめてプログラムAE、ISO250〜400、スポット測光、露出補正+1/3、F7.1〜8.0、MFである。EOS 7D、EF100-400mm IS USM(400mm)
忠別川河川敷
今朝、忠別川河川敷を散歩していると、ホオジロ、アオジ、ヒバリがさかんに鳴いていた。いずれも北海道では夏鳥で、4月にやってくるのだ。
●ホオジロ
アオジは今期は今朝はじめて気づいたが、とても目立つ。たくさんやってきたのだろう。例によって、木の上と地面を行ったり来たりしている。思いの他、近くにいたりする。
●アオジ♂
ヒバリも今期は今朝はじめて気づいた。ホバリング後に地面に降りたところを撮影したが、ちょっと遠かった。
●ヒバリ
この土日は好天に恵まれた。久しぶりに美瑛町白金の青い池に行ってみることにした。青い池に行く途中、大雪山系が美しくみえた。
ときどき顔の黒い野鳥がいるのが車からみえた。ノビタキ♂だな〜と思って運転していたところ、すぐ近くに留まっているのがいたので、車を止めて車内から撮影した。
●ノビタキ♂
青い池に着くと、駐車場は多くの車でほぼ満車状態だった。現在、新しい駐車場の造成中だ。
この後、旭川21世紀の森近くの森に行ってみた。昨日、フォーカスが甘い写真になってしまったので、リベンジという訳だ。が、ゴジュウカラ以外は遠くてあまり撮影できなかった。
●ゴジュウカラ
今日の撮影はすべて、絞り優先をやめてプログラムAE、ISO250〜400、スポット測光、露出補正+1/3、F7.1〜8.0、MFである。EOS 7D、EF100-400mm IS USM(400mm)
キトウシ森林公園のゴジュウカラと旭川21世紀の森のルリビタキ他 [野鳥]
先週に引き続き、今週の土日も晴れの予報だ。土曜日、予報通りの快晴。内視鏡の仕事を終えた後、急いでキトウシ森林公園に向かった。気温の急上昇により公園内の雪はほとんど消失していた。
●キトウシ森林公園(4月21日)
●キトウシ森林公園(4月1日)
私が林道側で、奥さんが山側で撮影を開始した。私の機材はEOS 7D、EF100-400mm IS USM(400mm)。今日はAv絞り優先F5.6、ISO400、スポット測光、露出補正+1/3、MF撮影とした。どうもフォーカスの甘い写真が多くなってしまったので、ましなのだけピックアップすることにする(弱気!)。
●カワラヒワ
●シジュウカラ
●ゴジュウカラ
●ホオジロ
奥さんの方はNikon COOLPIX P90だ。木の穴(人工的?キツツキによる穴の再利用?)にゴジュウカラが出入りしており、ぜんぜん逃げないのですぐ近くで撮影できたらしい。う〜ん、私のよりよく撮れてるみたいだ (^_^;)
●ゴジュウカラ(COOLPIX P90)
●ヤマゲラ(COOLPIX P90)
これだけ雪どけが進んでいるので、冬季は閉鎖している旭川21世紀の森にいってみることにした。山道だが道路には雪はなくなっていた。旭川21世紀の森に着くと、開園は5月1日と書いてあった。せっかくなので、行けるところまで行ってみよう。と、すぐに道路が封鎖されているところまで来た。車を降りてしばらく粘ってみた。やった〜、いろいろいるみたいだ。ちょっと遠いが、封鎖されている小屋にじっとしているルリビタキ♀がみえた。
●シマエナガ
●ハシブトガラ
●ルリビタキ(雌)
●キトウシ森林公園(4月21日)
●キトウシ森林公園(4月1日)
私が林道側で、奥さんが山側で撮影を開始した。私の機材はEOS 7D、EF100-400mm IS USM(400mm)。今日はAv絞り優先F5.6、ISO400、スポット測光、露出補正+1/3、MF撮影とした。どうもフォーカスの甘い写真が多くなってしまったので、ましなのだけピックアップすることにする(弱気!)。
●カワラヒワ
●シジュウカラ
●ゴジュウカラ
●ホオジロ
奥さんの方はNikon COOLPIX P90だ。木の穴(
●ゴジュウカラ(COOLPIX P90)
●ヤマゲラ(COOLPIX P90)
これだけ雪どけが進んでいるので、冬季は閉鎖している旭川21世紀の森にいってみることにした。山道だが道路には雪はなくなっていた。旭川21世紀の森に着くと、開園は5月1日と書いてあった。せっかくなので、行けるところまで行ってみよう。と、すぐに道路が封鎖されているところまで来た。車を降りてしばらく粘ってみた。やった〜、いろいろいるみたいだ。ちょっと遠いが、封鎖されている小屋にじっとしているルリビタキ♀がみえた。
●シマエナガ
●ハシブトガラ
●ルリビタキ(雌)
旭川〜中富良野観光案内とキトウシ森林公園のシマエナガの巣作りなど [野鳥]
米国ピッツバーグ留学から帰って23年、ピッツバーグのアパートで懇意にしてくれたご夫婦が、学会参加のため札幌にくることになり、その前に旭川に寄ってくれた。土曜日、旭川を車で案内することになっていたので、午前中は車を念入りに洗車してもらった(きれい好き!)。お昼になった。ホテルに迎えに行くまで、まだ少々時間がある(といってもあまりない)。しかも、今年はじめてと言っていいくらいの雲一つない快晴だ。さっそくキトウシ森林公園に向かった。いつもように林道を登っていく。カワラヒワと今期初めてのホオジロに出会った。
●カワラヒワ
●ホオジロ
う〜ん、時間切れだ。急いでホテルに向かおう。と思ったが走りだしてすぐ、ミヤマカケスがいたので車から降りて手持ちで撮影した。逆光だが、すぐ近くだ。
●ミヤマカケス
旭川では定番の優佳良工芸館と雪の美術館をご案内したあと、夕食のため和三条「かた岡」に行った。一週間前、夫婦で「かた岡」で食事して(下見)、この日は5名で予約しておいた。良かった〜。つい先日ミシュランガイド北海道版が出て「かた岡」が載ったため、この日は予約者のみとなってしまっていたのだ。
日曜日も完璧な快晴。あいにく旭山動物園は休園中だったが(冬期営業と夏期営業との間)、せっかく旭川まで来たので旭山動物園前で記念撮影。その後、ラベンダーで有名な中富良野町の冨田ファームに向かった。雪解けは進んでいるものの、まだラベンダーの時期ではないため、温室内のみのラベンダー観賞となった。
●冨田ファームの温室内ラベンダーと大雪山系
旭川ラーメン村の山頭火で昼食を摂ったあと、旭川駅へお送りした。まだ時間がある。今日もキトウシ森林公園に行ってみよう。林道をかなり登ったところで、やっとチーチーチーの声。シマエナガが何か咥えている(遠いので思いっきりトリミング)。
●シマエナガ
あっ巣に向かっている。つがいのシマエナガが巣作りをしているのだ。
●シマエナガの巣作り
Canon EOS 7D、EF100-400mm IS USM、EF-S 15-85mm IS USM
●カワラヒワ
●ホオジロ
う〜ん、時間切れだ。急いでホテルに向かおう。と思ったが走りだしてすぐ、ミヤマカケスがいたので車から降りて手持ちで撮影した。逆光だが、すぐ近くだ。
●ミヤマカケス
旭川では定番の優佳良工芸館と雪の美術館をご案内したあと、夕食のため和三条「かた岡」に行った。一週間前、夫婦で「かた岡」で食事して(下見)、この日は5名で予約しておいた。良かった〜。つい先日ミシュランガイド北海道版が出て「かた岡」が載ったため、この日は予約者のみとなってしまっていたのだ。
日曜日も完璧な快晴。あいにく旭山動物園は休園中だったが(冬期営業と夏期営業との間)、せっかく旭川まで来たので旭山動物園前で記念撮影。その後、ラベンダーで有名な中富良野町の冨田ファームに向かった。雪解けは進んでいるものの、まだラベンダーの時期ではないため、温室内のみのラベンダー観賞となった。
●冨田ファームの温室内ラベンダーと大雪山系
旭川ラーメン村の山頭火で昼食を摂ったあと、旭川駅へお送りした。まだ時間がある。今日もキトウシ森林公園に行ってみよう。林道をかなり登ったところで、やっとチーチーチーの声。シマエナガが何か咥えている(遠いので思いっきりトリミング)。
●シマエナガ
あっ巣に向かっている。つがいのシマエナガが巣作りをしているのだ。
●シマエナガの巣作り
Canon EOS 7D、EF100-400mm IS USM、EF-S 15-85mm IS USM
富良野市鳥沼公園のキバシリ [野鳥]
今日の日曜日は所用のため帯広の実家に向かった。上富良野町から裏道に抜けると、富良野市を経由しないで山部まで達する。この経路途中の富良野市郊外に鳥沼公園がある。天候はおおむね晴れだ。ここで野鳥撮影をしていこう。公園内は雪が積もっているので、スノーシューで歩いた。
●雪の鳥沼公園
公園内には双眼鏡を手にした若者が一人。野鳥を観察していた。沼にはコガモ、高い木の上にはシジュウカラ、ゴジュウカラ、シマエナガ、アカゲラ、カワラヒワがいたが、遠くてまともな写真は撮れなかった。
あきらめかけたとき、すぐ近くの木の幹にキバシリがやってきた。樹皮の隙間の虫を捜しているようだ。幹の下側から上に這い上がっていった。撮影条件はEOS 7D、EF100-400mm IS USM(375mm)、絞り優先F5.6、スポット測光、露出補正+1/3、ISO400、MFである。
●キバシリ(背景は雪)
●キバシリ(背景は林の木々)
帯広から旭川に帰ってすぐ、忠別川堤防でリクとボンの散歩をしていると、ちょうど太陽が沈むところだった。
●忠別川堤防からみた夕日:画面左側に旭川医科大学がみえる
●雪の鳥沼公園
公園内には双眼鏡を手にした若者が一人。野鳥を観察していた。沼にはコガモ、高い木の上にはシジュウカラ、ゴジュウカラ、シマエナガ、アカゲラ、カワラヒワがいたが、遠くてまともな写真は撮れなかった。
あきらめかけたとき、すぐ近くの木の幹にキバシリがやってきた。樹皮の隙間の虫を捜しているようだ。幹の下側から上に這い上がっていった。撮影条件はEOS 7D、EF100-400mm IS USM(375mm)、絞り優先F5.6、スポット測光、露出補正+1/3、ISO400、MFである。
●キバシリ(背景は雪)
●キバシリ(背景は林の木々)
帯広から旭川に帰ってすぐ、忠別川堤防でリクとボンの散歩をしていると、ちょうど太陽が沈むところだった。
●忠別川堤防からみた夕日:画面左側に旭川医科大学がみえる
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